ネットリテラシーを身につけ、余計なトラブルや大失敗から自分を守ろう

インターネットとは非常に便利で、手軽に利用できる反面、そこには気をつけるべきポイントというのも多々存在しており、

知らなかったが故に、大失敗をしてしまったり、トラブルになってしまったりということも珍しくはありません。

 

そこで私なりにインターネット・SNSを使用する上で、気をつけるべきポイントをまとめさせて頂きました!

 

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ネットリテラシーとは

ネットリテラシーとは、インターネット・リテラシーを短縮した言葉で、

インターネットの情報や事象を正しく理解し、それを適切に判断、運用できる能力を意味します。

https://www.police.pref.chiba.jp/cyberka/safe-life_cybercrime-20.html

 

とのことで、インターネットとは便利な反面、使い方1つで、自分が思ってもみなかった結果を招いてしまう恐れもあり、

その理解度というのは個人差があり、それを分かっていない人のことを「ネットリテラシーが低い」なんていう言われ方もしています。

 

では具体的に、ネットにはどのような失敗のリスクが潜んでいるのか という部分を、見ていきたいと思います!

 

 

自分の気軽な行動1つで大問題に

掲示板への迂闊な書き込みで逮捕例

最近は利用者は減っているようですが、インターネット掲示板に、例え冗談であったとしても、場所や人物が特定できるような形で犯罪予告を書き込んだりすると、本当に逮捕されてしまうケースがあります。

>5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)発の逮捕(書類送検)者まとめ

 

これに関して、2ちゃんねる開設者・ひろゆき氏も「その人がやったことと言えば、文字を入力して、クリックしただけなんです」という趣旨の発言をしていました。

つまり、やろうと思えば誰にでも出来てしまう簡単すぎる作業でありながら、その内容によっては逮捕されてしまう というのが恐ろしいところなのです。

 

ここにネットリテラシーの重要さと本質が詰まっていると思い、スマホやPCを持ち始めたばかりの学生さん等、ネットリテラシーが低かったが故に、大問題となってしまう恐れがあるということです。

 

バカッターの炎上、会社等への風評被害

このような事例はインターネット掲示板だけでなく、利用者が大変多いSNS「Twitter」でも、同じような現象が起きています。

 

>「バカッターと呼ばれ、人生終わった」21歳バイト店員の末路

例えばこちらの男性は、本人は悪ふざけのつもりだったのでしょうが、バイト中に鍋に唾を入れたり踊ったりしているところを撮影して、Twitterに投稿したところ、もの凄い勢いで拡散されていき、

「〇〇(某大手飲食チェーン)という店の料理には唾が入っているのかと思うとゾッとする」 等との感想が相次ぎ、実際本当に客離れが進み、株価まで大きく下がったそうです。

 

会社への風評被害だけに止まらず、バイト本人の、本名・住所・電話番号なども特定され、ネット上で拡散される等、

たった1つの悪ふざけで、ここまでの大問題に発展したということなのです。

 

実際にそういう問題が相次ぎ、その度にネット上・Twitter上・テレビ等でもニュースとなり、大きく取り上げられていることもあって、最近ではそのようなニュースも聞かなくなりましたが、これが所謂「ネットリテラシーが高くなった」ということなのでしょう。

 

 

余計なものが映らないように気をつける

ここまでは基本的な部分となり、ネット社会も成熟してきたからか、このようなことをやってしまう人というのは、めっきり減ったように思います。

 

しかし細かい部分を見ていけば「それはちょっとマズいんじゃないか」と思うことも、たまにお見かけし、そういった部分についても見ていきたいと思います!

 

映ってはいけないものが映ってしまい、炎上したツイッタラー

Twitterでは、様々な失敗をしてしまった人達が存在します。

>【悲報】写真を撮るときは「映り込みに注意しないといけない」ということがよく分かる画像

 

うっかり自分の姿が何かに映り込んでしまうだけならまだしもですが、ネカマやエア恋人はさすがに恥ずかしいですよね・・・しかも「デジタルタトゥー」等という呼ばれ方もあるように、このような事がバレてしまった日には、大勢の人に拡散されてしまうので、一生ネット上に残ってしまう という性質まであるのです。

もちろん浅はかな嘘をついている事自体が問題な訳ですが、何も悪いことをしていなくとも「映り込み」という現象自体は存在するので、ネット上に顔を出したくないという方は、この辺りも意識してSNSを利用した方が良いかもしれません。

 

実際に私もSNSを利用していて「あっ映ってる」と、スクリーン・ガラス・コップ等に、その人の顔が映っていたことを、何度か見たことがあります。

 

ガチ勢なら「映り込み」からここまで特定するようです

世の中には様々な人がいます。例えば人によっては、瞳に映った景色から情報を得て、アイドルの自宅を特定した人も存在します。

 

 

 

こちらはアイドルとガチファンの極端な例ということで、ほとんどの場合はこんなところまで気にする必要は無いと思いますが、

ただ「情報」という意味では、写真1枚の中からでも色々な事が分かる という事実が如実に現れた一例であり、普段自分が投稿する写真も最低限気を配ろうと思えるようなニュースではないでしょうか。

 

自室からの景色・間取りなんかも注意

SNSをやっていると、気軽に(おそらく)自宅からの景色や、部屋の中を撮影している人もお見かけしますが、これも実はあまりよろしくなかったりします。

>個人や住所が特定されてるかも?女性がツイッターでつぶやいちゃいけないこと8つ。

 

瞳に映った景色ですら情報源とする人までいるくらいなのですから、ベランダからの景色や、部屋の中の情報というのはもっと危ないことになります。

ベランダからの景色で特徴的なものが映っていれば、逆算すればどのあたりのどの階の建物に住んでいるかは容易に絞り込めてしまいますし、部屋の間取りからもガチ勢の方なら特定することも可能なようです。

 

 

特にファンが多くいる人や、誰かの恨みを買ったりでもしていない限り、問題になる可能性は少ないと思われますが、念の為こういった知識はあった方が良いかもしれません。

 

スクリーンキャプチャー時にも注意

私自身もSNSを利用する際、キャプった画面をアップして投稿することもあるのですが、そこには余計な情報が映っていないかにも気をつけています。

 

例えばこちらの方は、別アカウントでの投稿の際に、自分の住所の情報が映ってしまい、別垢による姑息な活動がバレてしまったようです。

 

 

この方のように何か悪さをしていなくとも、住所や何かのID等、一般的に知られたくない情報というのもたくさんあると思い、キャプった時にそれがうっかり映ってしまうということもあるでしょう。

何か余計なものが映っていないかチェックをする癖を、普段から身につけておきたいところです。

 

 

せどりで気をつけるべきポイント

では、せどりにおいて気を付けるべきポイントとは、どんなところがあるでしょうか? 私的には特に気をつけておくのは、主にこちらくらいなのかなと思います。

 

出品者アカウントの特定

普通にアカウントを隠さずに、事実上公開状態でせどりをされている方というのもいらっしゃって、特に問題になっていないようですが、個人情報の取り扱いというのは社会的にも重要視されており、できれば不特定多数の方が知れるような状態にはしない方が賢明かと思われます。

 

現在でこそセール等もなく、競争力が激しくなくなったせどり業界ではありますが、殺伐とした雰囲気の中で行われていた時代というのは、悪さをする人というのも少なくはありませんでした。

実際にカゴの中の出品予定の本を見られて記憶され、そこから出品アカウントを辿られてしまい、特定されてしまった というせどらーさんのTwitter投稿も見かけたこともあります。

 

 

実際に私もこのようなことがありました。

私は自作のセットコミックリストを作る際に、他の出品者がどんなセット本を取り扱っているのかチェックしていた時期があったのですが、その時「あれ?これあのせどらーさんの出品アカウントじゃないの?」と分かってしまったことがあります。

その人は情報発信をしていて、拠点を公開していて都道府県が同じ、出品物も取り扱い商材が同じ、しかも屋号がその人を示唆するネーミングだったので 間違いないと思いました。

 

出品アカウントが分かる = 本名・住所・電話番号が分かる なので、今のご時世、これはちょっとよろしくないと思います。

私の場合は、もし仮に何か悪さを企んだとしても、それがやがて自分に返ってくることが分かっていますし、そんな悪だくみをしている時間ももったいないと思っているので、私に知られたところで何も問題はない訳ですが、

 

世の中には色々な人が存在しています。

 

もしその個人情報を握った人が、その人に恨みがある人だとしたらどうでしょうか? その個人情報を悪用する可能性は高く、つまりはトラブルになりかねません。

 

当ブログでは、これからはこのようにしようと思います。

>私がせどりの結果を書かない理由

以前にこのような記事を書いたこともありました。しかしこの記事内に書かれているのが最大の理由なのではなく、本当は書きたかったけど書けなかった理由というのは、リアルタイムで仕入れた商品を紹介していると出品アカウントが分かる人には分かってしまう という理由の方が大きかったです。

実際そういう意図もあって、仕入れた商品をブログで公開することを控えているせどらーさんもいらっしゃることでしょう。

 

しかし、仕入れた商品のご紹介はあった方が、せどりブログとして間違いなく面白いというジレンマはあったので、どうしようかなとずっと思っていたのですが、

結論といたしまして、この記事を公開し事情を察していただいた上で、これからは「売れた後に、仕入れた商品をご紹介する」というスタイルで行こうと思いました!

 

遠征で仕入れた良い商品の写真をいくつか撮っておいて、売れた後に、その記事を編集してその時に仕入れた商品をご紹介する これなら何も問題はありません!

実際に、念の為使うかと思って写真だけ撮っておいた商品もあり、いくつかの遠征の記事を更新し、仕入れた商品のご紹介をさせて頂きました。

 

 

まとめ

私の場合は、ある程度ネットの闇を見てきた経験があり、気をつけるべきポイントというのを、それなりには心得ているつもりではありますが、

しかしそうでない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

お気軽にSNSを楽しんでいただけなのに、うっかり余計なものが映り込んでしまい、何かしらのトラブルに・・・なんていうことも、全国レベルで見れば存在していて、実際に自身の失敗談から「こんなところは気をつけよう」とブログで記事にされている方というのも、何人かお見かけしました。

 

インターネットを利用する上で、どういう失敗の危険性が潜んでいるのか?

 

企業によっては、ネットリテラシーに関する研修を取り入れたりしているようなので、

車も免許を取得してから運転をしないと事故が多発するのと同様に、ネットもまず初めにどういうリスクがあるのかを学習してから、利用する必要があるのではないか と思いました!

 

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