「本物の」お金持ちは、SNS等でいちいちお金持ってるアピールをしない理由

SNSなんかでもよく見る、「私お金持ってます」アピールをしている人達

youtubeや情報商材界隈なんかを見ても分かる通り、お金を持っていることが自分のビジネスに繋がるので、お金を持っているアピールをしている人というのは、少なくはありません。

しかし彼らの各種お金持ってますアピールというのは、「本物の」お金持ちの人達にはどう映っているのでしょうか?

※ もちろん単なる仲間内で「〇〇に行ってきたよ~」「いいな~」等とSNSを楽しんでいるのは全然良いことだと思います。

問題はその範疇を明らかに超えて、不快感を与えているような人達、ビジネスに繋げようと必死な人達のことです。

スポンサーリンク

「本物の」お金持ちは、お金を持っている事は別に「特別」なことではない

貴方は、吉野家の牛丼に玉子をつける事を、自慢げにSNSでアピールしたり、

マックで食事することを、誇らしげにSNSでアピールしたりしていますでしょうか?

私は少なくともそんな人を見たことがありませんし、おそらくほどんどの人がしていないのだと思います。

それは何故でしょうか?

それは多くの一般庶民にとって「特別な行動ではない」からです。

「あっ」と、勘の良い方なら、もうお気づきになられたかもしれません。

そうです。本物のお金持ちは、お金を持っているということは別に「特別なこと」ではなく、それが当たり前の状態なのです。

どこそこの高級料理店で食事をしたり、高級ホテルに泊まったり等は、お金持ちにとって「取るに足らない」日常の出来事でしかないのです。

「本物の」お金持ちであれば、その程度のことを自慢するのは恐ろしくダサいことである

では、その眼差しに立って、SNS等でお金持ってますアピールをしている人達のことを見てみましょう。

「本物の」お金持ちであれば、大抵の場合どこぞやの「本物」同士のお金持ちグループと関りを持っていることと思います。

「高級料理店で食事をしました」「高級ホテルに泊まっています」「〇〇という車を買っちゃいました」「今日は高層マンションの何階で会議を行いました」「〇〇さんという有名人の方とお会いしました」

このような内容を、SNSで自慢げにアピールを続けていたとしましょう。すると誰からかともなく、このような事を言われて大恥をかいてしまうのではないでしょうか

「あの、〇〇さん? それって別に・・・普通のことですよね?」

それこそお金持ちというのは、ピンキリなのです。 「本物の」お金持ちであれば、自分より上がいることを知っていますし、それが分かっていれば、「その程度の」お金持ってますアピール等は、自然としなくなることでしょう。

つまり、私達がホームレスの人を捕まえて、マックで食事を出来ることや、住んでいる場所があることをいちいち自慢しないように、

本当のお金持ちが、わざわざ庶民のレベルに出向いて、「私こんなにお金持ってます!」なんていうアピールはしないものなのです。 そんなことをしている人がいたら、本物のお金持ちの人達から笑われてしまいますよ。金持ちのクラスは上がれば上がる程、プライドも高いですからね。

結局のところ「中二病」「黒歴史」の構造と同じ

・ちょっと知った気になって、あれこれと全てを知っているかの如く意見をしたりするが、そこに精通している人からしてみたら、とても大したことのない内容であること

・その時の自分において、最善の行動をとったつもりであったが、数年後成長した自分から見て、「あの時の自分のあの行動は、本当に恥ずかしいものだった」と振り返ること

多くの人が自分の成長と共に通る道であり、また謙虚でそのような体験が思い当たらない人というのは、それは「知らないという事を、知っている」という賢い人であると言えるでしょう。

「知らない」ということを知らないままなので、いつまで経ってもお金持ちアピールをしてしまうのかもしれません。

まとめ

貴方が「凄い」と思ってアピールしている行動の数々、実はその発想そのものが、「完全に庶民のそれ」なんだということ

庶民は、お金持ちの人達の世界が分からない

優越感を味わいたい、羨ましいと思われたい、またはお金を持っているように見せかけて自分のビジネスに繋げたい 等々、理由は様々あるのかと思われますが、

結局のところ、そんな事をしたところで幸せは訪れないのですから、本当にお金持ちになるか、等身大の自分のまま生きた方が良いのではないか と心配してしまいます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする