お店の中で、自分が邪魔になっているのが分からない人達

私も商売柄、かなり多くの店舗を見て回る機会があり、その間ずっと疑問に思っていた

ことなのですが、

「自分が邪魔になっていることに、気づかない人が多すぎる」ということです。

例えばこちらの画像は、3人のお客さんがCDコーナーにいる光景です。

(1人はしゃがんでCDを見ています。分かりづらくて申し訳ありません。)

中古ショップとかでは良くある光景ですが、

人2人が背中合わせで並ぶと、通路を塞いでしまうというパターンです。

立ち読みしているマンガコーナーでは、特に良く見かける光景です。

これだと私から見て、この奥に行きたい場合、彼ら2人の間を通らないと、

物理的に行けないことになります。

なので私は、こういったお店の場合は、人の真後ろに立たないことを常に心がけています。

そうすることにより、他のお客さんも通路をスムーズに行き来できるようになるからです。

上の画像の場合は、しゃがんでいる方か、リュックの方が、1人分ずれていれば、

私がジグザグに、彼らに干渉することなく、奥まで進むことができます。

逆に私が当事者の場合、自分の真後ろに人がいないか、常に気を配っています。

分かっている人は、私の真後ろに立たないように、少しずれて向かいの棚を見ている方も

いらっしゃいますが、自分の真後ろにピッタリ立つ人がいると、私がその度にずれています。

「来たら避ければいいじゃない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

通ろうと思ってこの状況だと、諦めてしまう人も一定数いらっしゃると思いますし、

人の事を本気で考えるのであれば、あらかじめ開いている状況を作るべきだと思います。

これはお店に限った話ではなく、街中の道路とか、エスカレーターとか、どこでもそうですが

「そこにいたら邪魔になっちゃうでしょ」と思う事は、けっこう多く、

「ママ、こっち」という感じで、子供に指摘されている親もいらっしゃるくらいなので、

本来であれば、親が子供に教えてあげなければいけないレベルの問題だと思います。

「人のちょっとした心遣いだけで、店内の空間はガラリと変わり、

多少混んでいても、真後ろに立たないということを意識する人が増えるだけで、

人がスムーズに通れる通路が広がる」

例えば外国の方が「日本の電車は、みんな奥まで行くから、ドア付近が混雑しなくて良い。

私の国の電車は、みんなドア付近に固まって奥まで行かない。だからドアの周りだけ

いつも混雑していて、それを見るとイラっとする。そこが自分の国の嫌いなところ」

と言っていました。

なので、今でも十分、外国の方から見れば日本人はマナーが良くて気遣いできる人が多い

と思われているのかもしれません。

しかし日本人の良さ・人間性というのは、さらに向上の余地があるものだと、

私は思っています!


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