「ヤマト便」の圧倒的コスパの良さ、ヤマト運輸と再び未収契約へ

懐かしいもので、2017年は「FBAパートナーキャリア」が無料で利用できるキャンペーンが実施されていて、

18年に無料は解除されてからも、一定期間は普通に安い料金のまま、Amazon倉庫に納品することが出来ていました。

18年中頃くらいからは、配送業者間申し合わせといいますか、各社で特約契約の料金大幅見直し等、送料の値上げが実施され、FBAパートナーキャリアもいつの日か、一般的に発送される送料と変わらないくらいの金額へと変更されていきました。

そういった状況の中で各出品者、Amazon倉庫への納品や、自己発送の送料をどうしようかと、これまでの方法を見直しされた方というのも多かったのではないかと思いますが、

なんとなく無料期間を利用できた恩義といいますか、あるいは別な業者に乗り換えることへの煩わしさがあったり等、結果的には送料が値上がりされたままでも、FBAパートナーキャリアを継続して、利用し続けていた出品者の方というのも、一定数いらっしゃったことと思います。

当店は後者の方となり、FBAパートナーキャリアを変わらず選択していたのでした。

ところがここ最近は、再び様々なせどらーさん達のブログ等を見る機会が増えて来て、ある事に気が付いたのですが、

皆さんFBAのAmazon倉庫への納品は、「ヤマト便」を利用している人が圧倒的に多いというものでした。

情報を遮断してしまい、一人でただ何となく、これまで通りの方法のみで行ってきたツケというものが、ここに出た格好でした。

「ヤマト便」というのは私も、たまに行く遠征時に、車を自走して帰らないパターンの時に、一挙にヤマト便で送った方が送料が安く済むということで、利用させて頂いていたのですが、

おそらく8年くらいは、FBAが始まって以来、特約料金で送っていた時からFBAパートナーキャリアと、日本郵便でAmazon倉庫に発送することが当たり前になりすぎていて、私のやる気の兼ね合いももちろんありますが、ヤマト便でAmazon倉庫に発送するという発想に至らなかったというところがありました。

という訳で、ヤマト便でFBA納品をした場合の金額をシミュレーション。そして早速次のFBA納品は「ヤマト便」を選択し、集荷を依頼してみることに。

ドライバーさんが集荷に来て、徴収された金額を見てみますと、なんと1箱あたり600円程度という破格の安さ!

今回の納品ではそんなに量はありませんでしたので、もっと溜めてから集荷を依頼すれば、普通に1箱500円前後というところまで、納品送料を抑えることが可能となるようでした! (いずれにしろこの金額あたりが限度なので、微々たる金額を下げる為にドライバーさんの反感を買うほど、大量に送ることは避けた方が良いでしょう)

とりあえず今のこの現状としましては、ヤマト便を選択しない手はないという程の、圧倒的コスパの良さということで、ヤマト運輸ドライバーさんに未収契約の申し込みをしました。

そういえば自己発送をしていた当時(2010年くらい)も、メール便の未収契約を結んでいたこともありましたが、だいぶ前のことで住所も現在とは違うということで、新規の登録という形に。

口座引き落としまでは、金融機関との関係により、数ヶ月かかるようですが、これからのAmazon倉庫への納品は、「ヤマト便」で行っていこうと思いました!


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