今年の年末商戦の売行きと、突然のFBA新規納品制限の関連性について

現在年末商戦真っ只中となっておりますが、出品者の皆様の売行きはいかがでしょうか?

今年は10月から「消費税増税」「キャッシュレス5%還元」 最近では「Amazon倉庫が出品物で逼迫により入荷制限」等、様々な出来事もあり、

例年の年末商戦と比べてどう変わったのか? またはこれらの横の関連性も見て行きたいと思います。

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キャッシュレス5%還元 付与後の売上

私の場合は11月1日から「キャッシュレス5%還元」のマークがついて、苦戦した10月と比べて、どれくらい売行き差が出たのか 計算してみました。

すると10月と比べた11月の売上は 約98% となっており、

11月の方が30日までと10月より1日少ない月とは言え、「キャッシュレス5%還元」のマークが付いたのにも関わらず、まさかの苦戦した10月より売上減という結果となりました^^;

確かに「劇的に良くなったという感じは無いかな~」という感触で、売上は推移していたのですが、まさか10月より悪くなっているとは思っていなかったので、ビックリしました!

今年のここまでの年末商戦の売上げ

そして12月ということで、例年であれば「購入数」「高額商品の売行き」共に伸びて、売上はやはり11月と比べてかなり売れている印象となるのが、12月というものですが、

年末になっても、思ったほどは売れていかないかな というのが、正直な感想です。

特に高額商品の売行きが、年末商戦になっても良くないままなので、月商としてあまり伸びて行かないという、厳しい感触が続いています。

事実上の「FBAの新規納品の制限措置」は、Amazon全体でも売行きが悪いから?

ところで12月に入って、FBA出品者全員、あるいはFBA出品者の多くに、

「倉庫が出品物で逼迫しているので、緊急措置として納品制限を設けます」というメールが到着したようで、当店の方にもこちらのメールが届きました。

当店では納品物が溜まっていたというタイミングでは無かったので、特にそれほど問題とならずに幸いでしたが、出品者によってはこれからガンガン納品するタイミングだった方も、きっといらっしゃったことでしょう。

そして、例年ではこのような緊急措置が取られたことは無かったので、このメールにはビックリしたのですが、ここで私はある事を思いました。

「これも売行きが悪いから、こういう事態になったのかな?」

というもので、私も含めて出品者全体として、増税前後のタイミングで「売上が下がった」という声を多く聞いていました。

Amazon倉庫も「売れて行く在庫」と「新規納品」の流動でもって、倉庫内の在庫が回っているものと思いますが、

Amazon倉庫としても、もしかすると「売れて行く在庫」の数が想定より少なかった為に、「新規納品」のバランスが上回ってしまい、キャパシティの限界付近まで達してしまったのではないか と思ったのです。

メールが来たタイミングも 12月11日 ということで、もし私の想像通りならこのタイミングに案内が来るのも符合します。

まとめ

やはり出品者の皆様、私いち出品者の感想としてもそうですが、増税あたりを境に、売行きが悪くなったという声が多くあり、

実際に全体として、かなり売行きが悪くなっている可能性は非常に高いという実感を得ました。 (もちろん中には、横ばいです、むしろ売上は上がりました という出品者もいらっしゃると思いますが、全体として見て)

当店の場合ですと「なんだったら今年の8月の方がむしろ売れていた」というくらい、通常では2月8月は売行きが落ち込みやすいと言われている、今年の8月の方が、

キャッシュレス5%還元がついたり、年末商戦になっている現在よりも、売行きが良かったという 逆転現象が発生しているということで、

やはり かなり消費が冷え込んでいる という感想を抱かざるを得ない状況となっています。

仕入れ自体の感触も、年々少しずつ悪くなっているというのは確かにありますが、

それを補うかのようにブックオフが値下げを行ったタイミングで仕入れできたことも、今年は何回もあり(値下げが多い=ブックオフも売行きが悪いという見方もできる)、

特に仕入れをサボっている、あるいは仕入れの質が落ちた という事も特に無い中での、この低調な売上ということで、やはり消費面の冷え込みというのは、確かに存在しているのかなと思っています。


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