キャッシュレス・消費者還元事業と、増税前後の売行きについて

2019年10月の消費税増税に伴い、消費が落ち込む懸念への対策の一環として、2020年の6月までの、9ヶ月間はキャッシュレスで買い物をした場合、

5%(事業形態によっては2%)、キャッシュバックされるというサービスが実施されました!

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申し込みまで

私は最初、Amazonからこちらの実施についての案内のメールが来た時に、「これって法人とか大規模な出品者向けの話でしょう?」と、自分には関係のないことだと思ってしまい、しばらくスルーしてしまっていたのでした。

ところが9月初旬頃だったでしょうか、Amazonから携帯の方に案内の電話まで来たので、この段階でようやくこちらについて詳しく調べてみるという流れとなって、

よくよく見てみると、こちらに登録をすればカスタマーに5%キャッシュバック

つまり登録した店舗は、登録していない店舗と比べて、実質5%引きでの販売しているのと同じ状態なので、「これは売行きがかなり違ってくると思い、遅まきながら私も9月12日にこちらへの申し込みをしたのでした!

増税前の当店の状況

ところで私は、7月くらいから9月くらいにかけて、例年に無いほどに、かなり良い仕入れが出来ている状態でした!

8月はその仕入れが売上に寄与して、かなり満足な月商となり!

9月以降も、この売上よりさらに良い売上が見込まれる程の仕入れを行っていたのですが・・・「これだけ仕入れしたのに」という程にしか、9月は売れてくれませんでした。

10月の増税後、確実に売行きが悪くなった原因の考察

まずは消費税増税を受けて、日常・生活用品は横ばいでしょうが、国民の皆さんの贅沢品の購買意欲が、思った以上に下がっているのがあると思われます。

それに加えて「5%キャッシュバック」の文字。 基本的に人は新しもの好きなので、この文字を目にすると 購入したくなる という心理が働くと思います。

たたでさえ全体購入数が減っている(おそらく)中で、優先的に売れて行くのが「5%キャッシュバック」商品なのです。

このダブルパンチにより、まだ「5%キャッシュバック」登録がされていない出品者の売行きが、「高額商品が売れにくい・購入点数も伸びない」ということで、かなり下がってしまったのではないかと推察されます。

そしてこのタイミングに、大型台風や大雨があったりもして、物流にも影響。 余計にネットでの買い物という発想からは遠ざけられ、このトリプルパンチにより、余計に消費心理は冷めきっている というのが、今の時期なのかなと思います。

キャッシュレス・消費者還元事業 登録完了 11月から当店でも5%キャッシュバックの文字が!

当店では、9月くらいからこのような売上低調状態が続いていたったので、「審査はまだ終わらないのか?」と、焦る気持ちが強まってきました。 そんな中、ようやく登録完了のメール案内が届いて、11月1日からスタートできる見込みとなりました!

8月中に申し込みをしなかったら、10月には間に合わず、9月以降に申し込みをした事業者は、おそらく11月スタートという形となる のではないかと思いました。

(Amazonセラーフォーラムやせどりブログ等、様々な出品者様の状況を見ていると、審査終了までその期間は割とバラつきがあるようで、応募の混雑具合等によってはさらに前後するのかもしれません)

10月スタートに出来なかったのは痛かったですが、全体として見れば9ヶ月が8ヶ月になったということで、そこまで大きな差は出ないのではないかと思っています。

何より5%キャッシュバックになるということは、高額商品の売行きが10月までとは明らかに違ってくると思い、

そもそも仕入れ自体はここ数ヶ月好調だったので、かなり売れてくれるのではと期待しているのですが、どんなに少なく見積もっても、現状よりは確実に売行きは上がるものと思われますので、

その辺り、どれほどの差が出たのか、また記事にしてみたいと思います!


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