ディスクの研磨作業を外注してみました

当店ではディスク類の商品をそこそこ仕入れることもあり、

今までは「傷があります(状態は可)」としてAmazonに出品していたのですが、

「ディスクの傷を綺麗にして、良または非常に良いの状態で出せれば・・・」

と、前々から思っていたところがあり、

遅まきながら当店でもディスクの傷の修復の方にも、手を出してみることにしました。

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Simo-R1を購入

ディスクの研磨機として、有名な1つSimo-R1を購入してみることにしました!

説明書を見て、パットをつけて、クリームつけて・・・確かに傷が綺麗になったディスク

もあれば、逆に細かな傷をつけてしまったディスクもあったりと、

ネットで調べてみると様々な例が出てくると思いますが、どうやら初心者が簡単に誰でも

やってみて傷が綺麗になるという感じではなく、ある程度技術やコツが必要となってくる

みたいで、

それにも増して問題だったのが、私が行う場合の処理時間の長さと、何かをしながらやる

という作業に向かない(作業工程が多いので、何かを見ながら片手間には出来づらい)

というものでした。

例えば傷ありディスクが20枚くらい溜まった状態で、一気に傷を取りますか となった時に

私の技術不足の問題ももちろんありますが、時間が掛かる上に、傷が薄く残ったりして

結局出品する時に、状態としては前と変わらない=値段は同じ

という部分で、もう少し研磨枚数が少なければ、たまに研磨作業を行うという感覚に

なるのかと思いますが、私の場合は枚数が多い事もあってか、作業時間も比例して取られて

しまうのが、一番の問題となっていました。

初めてのディスク研磨の外注

「状態:可のディスクを、非常に良いで出せて、自分の作業時間が無いのであれば」

自分の作業時間が無くなり、且つ、出品時のグレードを上げる=値段を上げられる

と思い、今度はディスク研磨の外注を考えてみました!

調べてみるとディスク研磨を受け付けている業者さんというのは、ざっと調べただけでも

複数出て来たので、「状態:可」レベルのディスクを、ある程度まとまった個数

依頼してみることにしました!

私が最初に依頼した業者さんは、これはちょっとさすがに・・・と思うところがあり、

どことは言いませんが、「連絡が遅い・または無い」「一ヶ月くらい放置された」

「ディスクのうんちくに関することだけは長々と電話で喋る」

等といった経緯もあり、確かに傷の方は十分納得できるほどに、綺麗になっているのですが、

こちらの業者さんは2回ほど依頼した時点で、他の業者さんを試してみようと思いました。

ディスク研磨依頼・2店舗目

私が次に依頼したのはこちらの業者さんでした。

>よこはまディスククリーンサービス

最初に依頼した方の業者さんは、ディスクを送っても、数週間何の連絡もなく 笑

「到着してるの?作業してるの?」といった状態で、さすがに杜撰すぎると言いますか

仮に1商品単価1000円だとすると、200商品送れば20万円分の商品を預けている

という訳ですから、信頼できる良い業者さんに頼みたいところです。

そういう意味では、よこはまディスククリーンサービスさんの対応はきちんとしていて、

初回の説明、到着や発送の連絡、作業やディスク枚数の確認等 信頼の置ける対応で、

何より一番ビックリしたのが、作業終了までの早さでした!

前の業者さんは1ヶ月くらい帰って来なかったので、それくらい掛かるのかなという

認識でいたのですが、何とものの2~3日で作業が終了し!

傷の方ももちろん、かなり納得できる状態で、よほどひどかったディスク以外は

傷なしと表記できる程の状態で帰って来たのでした!

1度のディスク依頼枚数は多いほど、1枚辺りの作業単価が下がるので、ある程度

傷ありディスクが溜まって来てから、現在もディスク研磨を依頼させてもらっています。

まとめ

研磨が必要なディスクが、まれにしか出てこない、研磨のコツを掴んだ

ということであれば、家庭用研磨機を購入し、研磨するというのも手だと思います。

しかしある程度まとまった枚数の研磨が必要となった時は、研磨を外注した方が、

時間効率が圧倒的に良く、研磨作業代金も、出品価格が上げられるという部分で賄えたり、

再生できない等の返品率・悪い評価を受ける率というのも下がってくると思うので、

出品者としてはメリットは大きいと思います!

さらに取扱いはディスク専門で、かなりの頻度で研磨をするといった方であれば、

自らが業者用?のディスク研磨機を導入するという手もあるかと思います!

私程度の個人出品者であれば、傷ありディスクが溜まりに溜まった段階で依頼するだけ

なので、年に1回とか2回の頻度とはなりますが、

どれくらい研磨が必要になるかによって、自分で研磨をするか、あるいは業者さんに

依頼するか という選択をするのが良いのかもしれません!


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