全ての副業ビジネスは誰にでも出来るものから、一部の人しか出来ないものへ整っていく

ブックオフが毎週のようにセールを開催していた頃、あるいはさらにそれ以前でしたら、

確かにせどりは誰にでも稼げる副業だったのかもしれません。

ガラケー片手に単Cや、セールを狙ってピコピコしていれば、自動的に結果が付いてきた

時代も確かにありました。

しかしこの状態が延々と続く訳がありませんでした。

まず、セール時は特にですが、セール以外の日でも、人目も憚らずビームを当てまくり

カゴにバッサバサと、何故か音を立てながら、ドヤ顔で薄利本を放り込んで行く人

というのが後を絶えない という光景が続いていました。

それをやっている当人以外の人であれば、対策を立てられてもおかしくはないといいますか

この状況がいつまでも続かないだろうという、直接的には思っていなくとも、

そういう予感のようなレベルでは、思っていた人が多かったことと思います。

そもそも何故このような状態になっていたかといいますと、

その当時は、ブックオフの108円本を出品しAmazonで1円で売れた場合でも、送料や

手数料を差し引かれて入金される金額で、わずかでも利益が出るという仕組みがあり、

最悪でも損はすることはないということで、

薄利本を大量購入する人がたくさんいた という時代がありました。

しかしそれはブックオフが、「じゃあ単Cを200円に上げましょうか」

配送業者も「じゃあ送料をもっと上げましょうか」

Amazonも「じゃあもっと手数料上げましょうか」

こういった対策が徐々に講じられていき、そういう人達はあっと言う間に駆逐されて

しまいました。

youtubeなんかもそうですが、「youtuberになれば誰でも稼げるぞw」

という風潮になった時に、

100万再生の動画を上げれば1再生単価0.1円くらいで10万円くらいの相場だったのが

youtuberが増えたことにより、さらに0.0何円まで下がっているようで、

よく考えたら当たり前のことではありますが、

「みんなが簡単に稼げる副業があるとするならば、それはみんなやる」ということで、

そんな副業がいつまでも同じ状態にあるとは、ちょっと考えにくいのかなと思います。

今は誰でも稼げても、誰でも稼げない程度に、社会が調整してくる

大体のものに、この動きが働くと思って、間違いないのかなと思います。

「○○が稼げるぞw」なんて声が上がり始めた頃は、もう遅かったりもし、

それは「終わりの始まり」であり、

そんなタイミングから始めるのでは遅いという認識を持ち、そこからスタートするので

あれば、それ相応の才能・努力というものが必要になってくる

ということを頭に置きながら、それに取り組んでいけば、

せどりが儲かると思って、ブックオフで人目も憚らずビーム当てまくったけど、

すぐにやめてしまった という、人達が大勢いたように

予めどういう市場、状態、特に今後の動きの予測、というものも考慮することにより、

同じ轍を踏む人の数は、激減するものと思われます!


せどり ブログランキングへ
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする