キャリーケースを駆使したせどり

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電車のせどりでネックになるのが家まで持って帰ることだったりします。

車で来られるせどらーさんは気にせず買えるだけ買って持って帰れるというのが利点

ですよね。

しかも電車の駅から離れているような場所でも関係なく通えたりするのも車せどらーさん

の強みです。

電車せどらーさんは一体どのような方法で家に持ち帰っていたのでしょうか。

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基本はリュックのみ

いつもキャリーケースを転がしてせどりに行くせどらーさんもいらっしゃると思いますが

私は基本はリュックのみでした。

基本的には邪魔になるので、なるべく持ち歩きたくないというのがあります。

リュックだけでちょうどブックオフのカゴを1カゴ分くらい入れられるスペースが

あります。

それプラス両手で持てる分ですね。

なのでリュックの限界は2カゴか、相当頑張って3カゴといった具合です。

思いのほかせどれてしまい、リュックはパンパン、両腕には重いブックオフの袋を

担いで大変な思いをしながら電車で帰ったことも何回もありました。

遠出する時やセール等はキャリーケースを持っていく

ブックオフに行くと店内にキャリーケースが置いてある時がたまにあります。

こういう時は大抵せどらーさんがいます。

私の場合はキャリーケースが必要になると分かっている時のみ、持って行っていました。

セールだったり、あるいはまれに持って帰れないほど仕入れ出来ちゃって、後日取りに

きます。なんて日もありました。

少し大きめのキャリーケースだと3カゴくらいだったでしょうか。それプラスリュックで

1カゴ。最高で4カゴくらいは人力で持って帰ることが出来ました。

とはいえ4カゴ分もの本を自分の力で運ぶのですから、めちゃくちゃ重い!

階段を使うのはほぼ絶望的なので、よく行く場所ならエレベーターの場所とかを

把握したりしていました。

それでもどうしても階段を使わなきゃいけないところもあったりして

そういう時はかなりきつかったです。

ゴロゴロ転がすだけと思われるかもしれませんが、これだけの重量になると

その辺のキャリーケースでは上手く転がらず、かなり力を入れないと転がって

くれませんでした。

最寄駅から家まで歩くのだけでもかなりきつかったのを覚えています。

当時1階に住んでいたので良かったですが、エレベーター無しの2階とかだったら

部屋まで運べないくらいの重さでした。

セールだと1回だけじゃ持って帰れず、もう1往復することもたまにありました。

今思うとよくやってたなぁと思います 笑

配送サービスのある店舗

大都市の大型店舗なんかでは(まれに中型店舗でも)「配送サービス」というものが

存在します。

これは○○円以上お買い上げで配送料無料だったり、1箱いくらで有料だったりと

店舗によって異なりますが、こういったサービスがあるブックオフの店舗も

存在しています。

これは電車せどらーにとってかなり有難い存在です。

何しろバッグが空のまま次の店舗へ向かえるのですから、この有難み・価値というのは

電車せどらーの私はかなり感じている次第です。

郵便局などで自宅に発送する

この記事を書いている今でこそ、この手法は時折利用しているのですが、

この当時の私はこの行為がもったいないような気がしてほとんど利用したことが

ありませんでした。

比較的家に近い店舗だったら、「一回帰って、もう一回来よう」みたいな感じで

再び同じ店舗に訪れるということも何度もしていました。

ですが、今思うとこれってちょっと無駄だったなという風に思うようになりました。

例えば商品50点仕入れ出来て、一端家に戻る という行為は

交通費電車賃 仮に片道250円だとして、往復500円

その上、移動時間片道30分だとしてもトアツードアならもっと掛かるし、家に置いて

再び同じ店舗へ行くとなると非常に無駄な行動のように思えます。

それならいっそ送料を払ってでも近くに郵便局とかがあれば、段ボールを買ってそのまま

詰めて自宅に発送した方が遥かに効率が良いのでは?

というのをこの当時は分からなかったのでしょう。

「手持ちを空の状態にしたまま次の店舗に向かえるという価値を買う」

それを1000円ちょっとで買えるのですから、送っちゃえば良かったんですよね。

その当時はそういう発想がありませんでした。

とある仕入れでトラブルが

ある日、遠くの地までキャリーケースを使って仕入れをしに行った日がありました。

その時に置いておいたキャリーケースをほったらかして仕入に没頭

戻ってみると、なんかキャリーケースに違和感があります・・・

その瞬間は分からずに普通にキャリーケースの中に商品を入れて移動を開始

でも何か変な違和感がありました。

よく見てみると、転がさない方の車輪が1つ壊れていて、カッターナイフのような

ものでつけられた傷がついていました・・・!

おそらく何者かがこの中身を盗もうとしたのか、結局盗めなくて腹いせに車輪を壊した

のか、まぁそんなところだと思いますが、気づいた時はちょっと怖かったです。

確かにキャリーケースをちょっと変なところに置いてしまっていたので

そういうことをされる対象となってしまったところもあり、自分にも非があると

思いました。

ただ、ちょっと「キャリーケースを持ってのせどり」というものに対して

ある種の限界のようなものを、この時点でうっすら感じてはいました。

こういった出来事もあって、来年のせどりスタイルは大きな変化を見せるのでした。


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