10月と12月にホームブックオフで単C神仕入れ

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やはり仕入れのメインとなるのは近所のブックオフ。

その中でも一番近くて、規模や補充具合などもなかなかのブックオフが私のホーム

でした。

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単Cコーナーの補充は激熱

この頃のせどりは「補充のタイミングを狙う」というのが基本でした。

特に単Cは圧倒的な低リスクで且つお宝がかなり多いので、せどらーさん一番の目玉

であったと思います。

店舗によっては、ひたすら店内で補充待ちしているせどらーさんもいたくらいなので、

その熱さはかなりの物でした。

なので、私も他にせどらーさんがいない時に補充のタイミングでせどり出来たときは

「よっしゃーーーー!!」という感じでした。

サーチ中も「まだ来るなよ・・・まだ来るなよ・・・」と他にせどらーさんが来ない

ことを祈りながら、1秒でも早くサーチを終わらせようとダッシュでピコピコします。

そして無事誰もいない中、補充された単Cをほぼサーチし終えた時の嬉しさ・安堵感

といったらなかったですね 笑

サーチし終わった後から他のせどらーさんが来て調べている光景も何度もありましたが、

「いやー先に来れて良かった」という安堵感はかなりのものでした。

(逆に調べても何も無く「先を越されたか」という時もある)

なので他のせどらーさんとバッティングすることもしばしばあります。

争いごとが苦手なのでこの瞬間が実はけっこうブルーだったりします。

基本的のそのせどらーさんとは険悪なムードの中、お互い1個でもいい本を仕入れようと

サーチし合っている状態です。

先にかなりサーチされているような状態だったら、大体諦めて別なところをせどりして

いました。

他のせどらーさんは基本的に私が先にサーチしていて既にけっこうせどっていても

入ってくる人が多い印象がありました。

そんな群雄割拠の単C補充ですが、こんな神仕入れの日がありました。

10月に単Cの補充で62点せどり

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こちらはホームブックオフでの出来事。単Cコーナーに行くと運よく補充中でした!

しかもこの日の補充量はかなりのものでした!

いつもなら10冊くらいから良くてもせいぜい30冊くらいという感じのお店だったので

一遍に62冊も単Cをせどり出来るというのは、相当な数の補充(ところてん含む)を

この日は行っていたということです!

カゴにすると2~3カゴ分ですから、1度の補充でここまでせどれるということは

なかなかありません。

しかも当店の仕入れ基準は400円くらいが基準(高ランクなら300円台も)なので、

せどらーさんによってはもっと仕入れ出来たくらいの補充でした!

12月にさらに単Cの補充で73点せどり

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何だこの神店舗はと思うかもしれませんが、本当にこんなことはしょっちゅう

やっている訳ではありません 笑

これは12月だったので、もしかしたら年末大掃除などで大量の買取でも入ったのかも

しれません。

この時の仕入れはおぼろげながら覚えていまして、確か夜にいつものブックオフに行った

時に店員さん複数名で大量に補充&ところてんをしている最中でした!

「えっ!マジ!?まだやるの?」というくらいに補充を行っていたので

補充分のせどりが比較的しやすい環境だったのと、ホームブックオフなので棚の本は

割と覚えている利を活かしてスムーズに仕入れができました!

そして一番有難いのが、この両方の時ライバルせどらーが不在だったこと。これに尽きます。

これくらいの点数だとリュック+両手に袋満タンでギリギリ電車に乗って持って帰れるか

持って帰れないかという冊数になります。

電車せどりだと持って帰るのが大変だったりしますが、嬉しい悲鳴でもありました。

いつ補充が行われるか予想をして、その時間に店舗に向かう 笑

一番よく行く店舗だったから というのが大きいですが、この時期は運もありました。

私の中では「ホームブックオフは週に2回、補充分の単Cをせどりたい」

という目標がありました。

これはライバルせどらーさん達に「この店舗はおいしい。定期的に来よう」と

思われたくなかった=その来ない分、自分がせどれる確率が上がる のと

あまりにも定期的に同じブックオフに通いすぎるのも良くない

という2点のバランスを考えてのものでした。

多分これでも店員さん的には「あのせどらーさんまた来た」という認識だったことと

思いますが、

店舗によっては毎日のように通うせどらーさんもいらっしゃいます

(多分この人毎日来てるんだろうな という他店舗のせどらーさんもいた)

物理的に考えれば「週7回、単Cの補充をせどる」ということも可能でしょうが

これは普通に考えたってお店的にはよろしくないですよね

僕が店長だったら「この人が来る時間には補充しないようにしよう」

「あまりにも酷い場合は声を掛けよう」という風に思うはずです。

なので理想としては「週2回行って、2回単Cの補充分をせどる」というもの。

しかも片方は午前の部、片方は午後の部という徹底っぷり 笑

(店員さんも早番・遅番があるので、これが実現出来れば店員さん的には週に1回だけ

くるせどらーさんという、かなり淡い印象になる)

現実はそう上手くも行かず、「この日はこれくらいの時間補充来るか?」という時間に

行っても、そんなに簡単に補充のタイミングには出くわしませんでした。

なので平均するとホームブックオフには週3日は行ってたかもしれません。

他の1~2日くらいで少し遠くの店舗を回るという感じでした。

今回の記事のせどりは出来過ぎでしたが、この頃のせどりはこんな感じだったので、

今と比べるとせどらーさんの数は明らかに多かったように思います。


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