赤カートの補充や「ところてん」からいかにせどれるか

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ブックオフが本の状態だけで値付けしていた時代は、お宝の山だった「赤カート」

その当時の様子を見ていこうと思います。

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赤カートとは

「赤カート」とはお客さんから買い取った商品に値段をつけて、新しく補充する用に

単行本コーナーへいっぺんに運ぶ時のカートのことを指します。

お店によっては赤じゃなく、シルバーの縦長のカートを使っているところもあります。

赤カートの熱さ

店員さんが単行本コーナーに持ってきたこちらのカートを検索すると

あれよあれよと、せどれる本がサーチしてヒットします!

補充量の多い店舗なら、この赤カートだけで1カゴ満タンに出来るくらいせどることが

出来ます!

せどらーが棚をチェックして、高い本があるのは、この補充されたものが

定期的にあるから毎回高い本が見つけられるのであって、

この新しく補充する中にこそ、高い本があるということです。

赤カートせどりの難しさ

赤カートに対する店舗の対応の違い

ブックオフの店員さんも基本的にはせどりを認知しており、赤カートから買われる

ことも(おそらく)知っています。

この赤カートに対する意識や、補充の仕方が店舗によって違うので

せどらーもその辺りを踏まえながら赤カートからせどりをしなければなりません。

というのは、店舗によっていくつかパターンが分かれます。

赤カートほったらかし

これがせどらーにとって一番好ましいスタイルです。

店員からしてみたら「自由に見てくれて構わない」という雰囲気のお店です。

こういう店舗では気兼ねなく赤カートからサーチできます。

赤カートを出して、すぐ補充

せっかく赤カートが来ても、すぐさま補充されると調べる時間がありません。

補充の時は店員さん数名がかりで行う店舗が多く、そうなると赤カートに張り付いて

サーチするのが事実上不可(出来てもかなり空気読めない人状態)

になってしまうことになります。

こういう場合は補充し終わったあたりからピコピコ探すのが無難か。

ゆっくり補充を待っていたら他のライバルがいつ来るとも限りませんので、

基本的には他のせどらーさんより早く、補充した良い本をせどりたいところです。

赤カートからかなりせどりづらい店舗

お店によって本当に様々なので一概には言えませんが、

「せどろうとしたら注意される」「せどらーがいる時はなるべく補充しない」

「あからさまにせどられないように店員が妨害してくる」

等々、店舗によって全然違うのです。

こういった店舗も存在しますので、こういうタイプの店舗は大人しく何もしないのが吉です。

ライバルが多い

そして当然せどらーの皆さん、赤カートが熱いことを大体皆さん知っていますので、

バッティングすることもしばしばあります。

セールせどりが無くなってからは、これが一番嫌な瞬間だったかもしれません。

酷いせどらーさんになれば高そうな本を片っ端からカゴに積んで

あとからサーチするなんて人もいたくらいなので

(せどらー同士で揉めてる現場も見たことがあります。)

競争率が高い店舗になると「赤カート待ち」をしてるようなせどらーさんも

いるくらいです。

なので赤カートを自分1人で独占し、調べ終わった瞬間は

「よっしゃーーーーー!」という感じになります。

赤カートと同じくらい熱い「ところてん」

「ところてん」とはブックオフ用語で「値下げ」を表します。

プロパー棚から単Cコーナーへ移動する様と、ところてんの押し出されるイメージを、

掛けているらしいです。

ブックオフの専門用語の詳しい内容はこちらの記事で詳しく解説しております。

BOOKOFFの専門用語・利用する上での基本的なこと まとめ

ブックオフに入るとたまに単行本コーナーで「カシャ カシャ」と音がしている時が

あります。これはだいたい単行本コーナーでプロパー棚から売れなかった商品を

まとめて単Cコーナーに値下げしている時になります!

この瞬間も熱いです!

単Cコーナーへ行くと、各ジャンルごとに10冊前後山積みにされている本があります。

これらはプロパー棚から105円に落とした商品です。

なのでサーチすればけっこう良い本をせどれることが出来ます!

近所のブックオフでは

というわけで基本は近所のブックオフの補充をせどることが出来れば理想です。

短時間で質の良い商品をたくさん持ち帰ることが出来ます。

私は「週に2回は近所でいいせどりをしたい」

のを目標に基本毎週立ち回っていました。

通いすぎても店員さんにウザがられ、あまり行かなすぎれば他のせどらーさんから

「この辺はよくせどれるから 定期的に来よう」と思われてしまうと

思っていたからです。

それに私も週に数回は遠くの店舗も回りたいので、近所ばかりに張り付く訳にもいきません。

まとめ

どの店舗も毎回補充の時にせどらーさんがいるかといったら、そんなことは

ありません。

なので棚を調べたらどんどんオイシイ本がサーチでひっかかるというパターンも

多々あります。

ちなみにこの記事を書いている現在は、もうブックオフはネットの値段に合わせた

商品を補充しているだけなので、ほとんどのせどらーさんはここから見ることも

補充待ちをすることもなくなりました。

次回の記事ではこの補充・ところてんでかなりオイシイ思いをした例をご紹介

したいと思います。


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