せどりの魅力

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ここまでせどりをやってきて、当時私なり感じていた、

せどりの魅力とは一体どんなところだったのか 振り返ってみたいと思います。

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サーチして高額商品だった時の喜び

基本は単Cコーナーで調べるのですが、ライバルが来ていない時や、

補充したての時なんかは、結構たくさん高額な商品をせどれることがあります。

当店では105円コーナーでしたら基本は400円以上が基準となりますが、

サーチした本が1000円を超えてくるとテンションが上がります!

「おおっ!きたわ~!」となります。

もちろん1000円未満でも、自分の基準に達する本があって、

その本を何冊も積み重ねていくという嬉しさもあります。

2000円を超えたり、高ランキング(人気の高い商品)だったりすれば

尚更テンションが上がります!

5000円前後の本もまれにあるので、サーチして画面を見た瞬間は

「キターーーーーー!」となります。

最初のうちはこんな感じで、純粋にお宝さがしのような感覚を楽しんでいたような

感じはありました。

ですが、人間誰しも「慣れ」というものがどうしても発生しますので、

せどりを重ねるにつれ「よしよし 今日はあるわ~」くらいに段々落ち着いていくので

ありました。

105円が10000円に!?

本当に極まれにですが、超お宝商品も105円コーナーに落ちていることも

あります!

コンピューター関係の単行本だったのですが、

なんとこれが10,800円で売れてくれたのです!

Amazonの売れた商品のメールが到着した時は歓喜でした!

自己発送の時だったと思うので、割とせどりを始めた初期の頃でした。

仕入れて来た時は、あくまでその時点ではその相場を見ただけになります。

こうして実際に売れてくれて、初めて利益になるのですから。

実際に売れて、Amazonから入金されたのをもって、味わえる喜びというものもあります!

サーチして高額商品がヒットした喜び、実際に売れて入金された喜び。

これらを自分の経験として体験することが、せどりの大きな魅力の1つなのかな

とも思います!

フリーダムな感じ

自分の気ままに電車で出かけ、色んな街へと繰り出す。

いい本を仕入れ、家に帰り出品。発送業務からは半ば解放され、FBAがやってくれている。

0から作り出す と言ったらおおげさですが、

型に嵌らない、全て自分で決め、全ては自己責任のもと行動するという生活

サラリーを貰う形で何年も生活してきた私にとって、この生活は

振り返ると刺激的なものだったなと感じます。

もう何年もこの生活を続けて、それが当たり前となってしまいましたが、

ブログを始め、当時を振り返る機会が出来て、

改めて思うことや感じることもあり、今までやってきたことを記事にすることは

自分にとっても良い作業になっていると、この記事を書いていて思います。

今の自分にはこれしかないんだと、吸い込まれるようにのめり込んで行った

他の記事でも少し触れていますが、

当時の私は漠然とではありますが、たくさん収入の得ることの出来る何か

を模索していました。

それは就職して働くという方法以外の方法が好ましいと考えていました。

だけど具体的にはどうしていったらいいのか分からない・・・

そんな中で出会ったのが「せどり」でした。

このせどりなら人1人暮らしていける分は十分に稼げる、

いや!それどころかもっともっと稼ぐことが出来るのでは!?

(この当時は税金や確定申告の概念を知らない)

この当時の私がそんな方法と出会うことが出来たのであれば、

もうそれは吸い込まれるように、この世界に没頭していくことになるのでした。


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