105円コーナーの棚を覚える。そして近所を回る

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なかなか行かない店舗や、知らない店舗等では、自分が高そうだと思った本や

あるいは闇雲に片っ端からサーチする方もいるでしょう。

しかしよく行くお店となると、105円コーナーにある本はどんな本があったかは

ある程度人間記憶しているものです。

なので見たことない本を中心に調べていけば、少なくとも今日はいいのがありそうか

無さそうかくらいはすぐに判別できます!

従って通いやすい近所の店舗は遠くの店舗に比べて、せどりやすいというのがありました!

セールが無くなってからは、まず主戦場は単C(105円本)コーナーなので

ここでいいせどりがたくさん出来るかどうかが大きな鍵となってきます。

あとは単行本コーナーしかやらないせどらーさんもそこそこ多かったですが、

私は雑誌・児童書もチェックしていました。

もちろんここにも美味しい本が落ちていたりするので、近所のお店で調べなくても

分かる雑誌が多ければ、知らないのだけサーチするだけでも、

結果は伴ってきます!

後は他のせどらーさんに先を越されたか越されてないかも重要になってきますが、

初めて来たお店で完璧にせどられているということはそんなに無いと思うので、

取りこぼしくらいは拾えるかもしれません。

一番萎える展開は、お店に着いて単Cコーナーに行ったら、カゴ山盛りにしている

せどらーさんが先に来ていること 笑

人によってはライバル意識剥きだしでせどりを開始するせどらーさんもいますが、

(自分が逆に先にせどっていて、後から来た人が自分の存在をアピールするかのように

せどりを開始するということは何回もあった)

私はなるべく存在を知られたくないのと、この状況から競争みたいな感じで

やってもしょうがない、というか苦手ということもあって、

基本的には譲ることが多いです。

そんな感じで運よくたくさん買えることもあれば、買えない時もあるという感じ

ですが、トータルで見ると、やはり棚を覚えているアドバンテージは大きく

全く何も買えずに帰るということは少なかったと思います!


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