セールの後に行った店舗でシークレットセールが!?

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おそらく2011年で一番の神せどりだった日でしょう。

私は普段通り、前日はセールの下見に出かけていました。

そのお店は家からは比較的通いやすい店舗。

ライバルも少な目で、当日もそれなりの仕入れができ、

一端家へと本を持ち帰りました。

それから私の家から一番近く、規模もそこそこで仕入のしやすい

「ホームブックオフ」(自分で勝手に名前を付けて呼んでいる)へと

足を運んでみました。

すると入り口には「単行本500円セール」という貼り紙が

「マジかよ!知らなかったぞ!」もちろんこれはホームページ等の告知が

無いタイプのシークレットセール。

ホームブックオフではこういったシークレットのセールは非常に珍しいので

尚更驚きです。

しかし午前中は他の店舗のセールに参戦していて、一端家に戻ってから来たので

もう時刻は12時過ぎ・・・

「これじゃあ午前中に来た運のいいせどらーに先を越されたか?」

と恐る恐る単行本プロパーコーナーへと行くと・・・

せどらーらしき姿は無し、単行本も棚に隙間もない状態

「これはもしや!」と思い目ぼしいものをサーチしてみると・・・

出て来ます出て来ます!かなり美味しい本がたくさん!

「うおおおおおおきたあああああああああ」という状態!

いつ他のせどらーさんが来るか分からないのでダッシュで調べます。

平静を装いつつせどりをしていますが、内心は心臓バクバク状態

「美味しい本がたくさん出てくる!しかし他のせどらーがいつ来るのか分からない」

この「高揚感」と「緊張感」が入り混じったような感じは

シークレットセールならではのもの

少しパチンコの連荘中のような状態に似ているかもしれません。

それも全く連荘が止まらない状態

1カゴ貯まったらレジに預けます。通路に置いておくのはあまり好きではないので

(外観上と、あとレジに預けておけば万が一無くなる心配もなくなる)

これも大当たりを引いて店員さんを呼んで1箱分の出玉を

椅子の後ろに積んで行くような感覚。

1カゴ1カゴと溜まっていく度に、

「よし、ここまでせどれたらもう他のせどらーに来られてもいいや」

と余裕も出て来ます。

これも「これで何万勝ちだから、最悪ここで連荘止まってもいいや」

という心理状態に似ています。

結局誰もせどらーが来ることなく、私1人で100冊くらいはせどることが

出来ました!100冊の質は誰にも荒らされていない状態なので

高ランクのものから高額のものまで文句なく良かったです!

この日は運が良かったです。ホームブックオフは朝一からせどらーさんが

いることも珍しくないのに、この日は誰も来ないなんて

(色んなところでセールをやっていたのもあるが)

しかも近所のブックオフで良いせどりが出来るのはとても重要なことで

「遠くから来るせどらーや、近所のライバルに美味しい店舗だと思われたくない」

ということも同時に達成できるからです。

ライバルが少ない方が有利ですからね!


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