セールで寝坊

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私には社会生活を営む上で、少し致命的な短所があります。それは

朝決まった時間に起きるのが苦手なことです。

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苦手な早起き

サラリーマン時代は遅刻したら最悪なので、死ぬ気で起きていましたが、

私は油断をすると平気で2度寝してしまうのです。

あるいは無意識のうちにアラームを止め、目が覚めた時には起きる時間の

1時間も2時間もあとの時間が表示されていて、青ざめることもありました。

せどりの世界では自営業なので、基本的には寝坊しても自己責任だし

雇われている身よりは遥かに気が楽なのですが、

それでも早起きが要求される日があります。

それがセールの日なのです。

前日せこせこと23時までセールの下見をして、帰って来たのも束の間

すぐに寝ないといけないのですが、私はダラダラネットを見たりしちゃうのです・・・

そして明日のセールのプレッシャー

(寝坊できない・他のライバルは何時に並ぶのか?それより早く並べるのかの不安・

開店と同時にお目当ての商品を素早く正確に回収できるか、またこの争いに対する憂鬱

等)

でなかなかすぐには寝付けません。

そして起きる時間は近くの店舗なら多少遅く起きれますが、

遠くの店舗だったり、ライバルが多く早く並んでおきたい時だと

更に起きる時間は早くなります。

せっかく下見をしたのに、当日寝坊してセールに間に合わなかったとなれば

もう最悪です。

なのでセールの日は必死で起きていました。

その甲斐あってかセールに間に合わなかったという日はほとんどありませんでしたが、

1日だけ遅刻したのを覚えています。

そんなに遠くない店舗の雑誌・児童書半額セール

確か雑誌・児童書のセールで、微妙な店舗とあってか下見は私以外に1人

という比較的恵まれたセールでした。

微妙な店舗だけに、そんなにいい本が多い感じではありませんでしたが、

そこはライバルの多さとの兼ね合いにもよります。

極端なことを言えば、そこそこ美味しいセールにライバルが5人いるより

大したことのないセールでもライバルが0の方がたくさん買える確率が高い

ということです。

とりあえずライバルが1人だけだったので「そんなに早く並ぶ必要もないか」と思い

起きる時間は少し遅めに設定していました。

下見の感触が大したことなかったのと、ライバルの少なさで気が緩んだのか

起きた時間は9:10分くらい(確か)

今からダッシュで向かっても開店には間に合わない時間でした。

「うわぁ~やっちまった~」と最悪な気分になりまして

どうしようか悩んだ結果

行くのをやめました。

開店から30分くらいしてから着いても

相当いい本はなくなっていますからね。それほど致命的なタイムロスです。

この日は心が折れて諦めることにしました。

そして「もう2度とセールで遅刻しないぞ」と誓いました。

その日は何か別な事をして過ごしたんだと思います。

朝に弱い私ですが、後にも先にもセールに行けなかったのはこの1回だけだったと思います。

今思えば

今思うと他のせどらーさんはどんな感じでセールに向かっていたのでしょうか

私のメンタルが弱いのか、皆さん普通に寝て、普通に起きて

さほどストレスも感じることなくセールをこなしていたのでしょうか。

あるいは私と同じような感じでセールを迎えていたのか

お伺いする機会があったら是非聞いてみたいと思います。


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