ついにバーコードリーダー(ビーム)を導入

0129

2015年 秋頃

ようやく当店でもバーコードリーダー(ビーム)を導入しました。

B004FKPQ3C
小型・軽量 データコレクタ KDC200 【Bluetooth搭載】 照合アプリ付き評価:5つ星のうち4.3 4.3点
出版社:KOAMTAC
発売日:
Amazon.co.jpで見る

「今更かよ(笑)」

と思われたせどらーさんが大半かと思います。

ブックオフ(本・CD・DVD)以外のジャンルをやられているせどらーさんなら、

もうバーコードリーダー(ビーム)は必須と言っていい程のアイテムですからね。

それほど私の導入時期が遅いという訳であります。

スポンサーリンク

バーコードリーダーを導入していなかった理由

何故もっと早くビームを導入しなかったのか

と言いますと、

①.今までではガラケー1本でも問題なかった

②.どうやってビームせどりをやっているのかイメージが付かなかった

主にこの2つになります。

例えば単行本コーナーは新しく入荷したものだけ検索、

雑誌・児童書はバーコードの付いていないものもよく混じっているので、

結局ガラケーとビームではそこまでの差は出ないだろうという考えでした。

ディスク類や文庫系などはビームで調べたいなぁ

とは軽く思っていたところはありましたが、

概ね問題はありませんでした。

しかしの前提が崩れ始めて来たのでした・・・

バーコードリーダーを導入することになったきっかけ

ブックオフの単品管理化がだんだん進むにつれ、

せどりできる量と、その質が低下して行き、

売上に影響を及ぼすようになって行きました・・・

「このままでは、まずい」と思い、まず思いついたのが

バーコードリーダー(ビーム)でした。

仕入れとは結局 仕入れ力×仕入れ時間

この売上減を打開する策として、1つは

量をこなして乗りきること

ですが、これは根本的な解決には至っていません。

私がよく見ているせどりブログのせどらーさんは

毎月200万くらいの月商があります。

その人は毎日馬車馬のように働いて、その月商を達成しているのかと言うと

そうではなく、

結構遊んでいたり、晩酌している時間が多いようなのです。

もし仮に「この人と同じくらいの仕入れ能力があるのだとしたら・・・」

と考えた時に、至った結論が

バーコードリーダーの導入だったのでした。

もちろん1番の目的は仕入時間の短縮でした。

バーコードリーダーを導入する前まではそう考えていたのですが、

実際使って見て分かったのは

検索出来る量の大幅な増加 というのがしっくりくる表現だったな

という風に今では思っています。

結局1日回るとして、行ける店舗の数、検索できる量

というのは限られています。

例えばとあるコーナーで、今まではめぼしいものだけに絞って

ピコピコ入力して検索していたコーナーが

ほぼ全部に近い形で検索することが出来るのです。

そうすると以前だったら取りこぼしていたものも拾えたり

結果的には前までなら10個取れていたところが、

15個にも20個にも増えて仕入れられるのでした。

ほぼ全部調べるという形を取っているのは

「これは調べるか?」と2秒以上迷うくらいなら、

一瞬でピッ!ってビームを当てた方が速いという考えによるものです。

もちろん何でもかんでも全部に近い形で調べる訳ではなく

場所によってはある程度絞って調べることもあります。

1日の内で調べた量が2倍も3倍も増えるということは

それに比例して1日で仕入れられる数も以前より増えてきます!

せどりの幅を広げなければこの先厳しい

そしてその他にもバーコードリーダーがあることによって

他のジャンルのせどりにも手を出すことが出来る

という考えもありました。

さすがにガラケーで家電やホビーやアニメやらのジャンルを

やっている人はほとんどいないのではないでしょうか。

もちろんその道に関する知識が豊富であれば

ガラケーでも十分なのかもしれませんが、

私は全く分からずの状態でのスタートなので

やはりバーコードリーダーは必須かなと思います。

これから先は色んなジャンルで出来ないと厳しいと思いますし

ブックオフ1本だけというせどらーさんも

今にも増して減ることと思います。

色んな状況に対応できるように今のうちから準備しておかなければ

いけないと思いました。

バーコードリーダーの思わぬ利点

私はせどりはなるべく目立たずに検索する

というスタイルでやっており、これは今でも心掛けています。

そして私自信がビームを使ってみて感じることは

思ったよりステルス性が高いということでした。

つまり他のお客さんや店員さんにせどりをしていると気づかれずに

検索がしやすかった ということなのです。

私自身、自分がバーコードリーダーを使うという想像をしてこなかったものですから、

ガラケーせどり=割とこそこそ目立たないようにできる

ビームせどり=人目も憚らずおおっぴらにやっている

という先入観を抱いていたところがあり、

ガラケーの方が目立たなくできる・店員さんに目をつけられない

そんな風に思っていたところがあります。

ところが自分なりに使ってみると

「あ、なるほどビームの方が分かりにくく検索できるな」

ということに気が付きました。

バーコードリーダーは小さく、手の中にスポっと収まるサイズです。

例えば隣に人がいても、その人と反対側の手で隠れてビームをあてれば

隣の人に気づかれることはありません(大量には検索できないですが)

検索中は外観としては単なるスマホをいじっている人です。

やり方によってはガラケーでピコピコするより、

不自然さはかなり軽減されると思います!

あとは人が全くいない状況というのも意外と多く、

やろうと思えば堂々とビーム出来るタイミングが思ったより多かったです

それで人が来たら私はビームをやめるタイプです。

どうしても人がいなくならない時は、他のコーナーを先に見てから

またいなくなってからビームしたりという形で対処しています。

(まれにいつまでもいなくならない人もいますが)

バーコードリーダーの使い心地

ガラケーからビームに切り替えた皆さん、そうだったと思いますが

最初はビームを当てるのが楽しくて仕方ありませんでした(笑)

それくらい速く大量に検索が出来ます。

「あーなんでもっと早くビームにしなかったんだろう!」

とつくづく思います(笑)

私の場合はガラケー時代があまりにも長かった為に、

半月ほど経過した今でもビームで検索するのは楽しく感じます!

それでもビームの導入はスタートであり、ゴールではありません!

この機能を生かしていく為の

仕入れ能力は磨いていかなければなりません!


せどり ブログランキングへ

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする