【せどり】セール 激化する下見争い

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この頃になるとセールの下見の争いもどんどん激しくなってきました。

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この頃の下見の状況

言っても以前までは 競争率はそこまで高くはありませんでした。

「下見の人が何人かいて、各自お目当てのところをチェックして、

開店と同時にその部分をカゴにいれ、そこからはせどらーの皆さん棚をピコピコ

さらに当日分も拾って、ある程度納得した段階でお会計」

まだ平和な感じが保たれていましたが、

せどりの人口も増えるに連れて、競争化も激しくなり、

ビジネスとして本格的に取り組む人達も出てきだした頃のように思います。

競争率が上がると、下見にくるせどらーも増え、

他の人よりたくさんせどるとなると、下見の量が増え、

良い本は分かりやすいところに移動されてたり、

よからぬ事をするせどらーは隠したりし出します。

下見の量が増えるということはそれだけ本の場所を把握しなければいけないので

何かしらの方法で記憶するか、メモを取ったりする人もいました。

殺伐とした雰囲気の中、各自下見をしていた記憶があります。

下見に行くまでから前日の下見まで

私も下見に行くのが本当は憂鬱で仕方なかったです。

でも行かなければいけなかったので、戦いに行くかのような心構えでした。

「今週はどこのセールに行こうか」とHPのセール情報からピックアップ

なるべくライバルが少なそうで、尚且つたくさんせどれそうな場所を

選んでいました。

そしてセール前日、夕方くらいからお目当ての店舗を出掛け、

まず店内に入って「今日は下見のせどらー何人来てるのか・・・」と、

それをチェックする瞬間が嫌でしたね(笑)

今思うと

たくさんいたら「うわぁ・・・」ってなるし、

強力なせどらーさんや、感じの悪いせどらーさんがいたら余計「うわぁ・・・」

となります・・・

(何回もセールに参戦してると、大体どこかの店舗で見たことある人がいる)

まれに誰も下見していない時がありますが、

その時の解放感といったら素晴らしかったですね(笑)

そして閉店間際までピコピコ・・・

ライバルが高い本の場所を移動しないように、皆さん大体閉店まで残ります。

セール当日

そして翌朝早く起きて、そのセールにもよりますが、

30分~1時間前には並びます。

もちろん10分前でも別にいいやって日もあれば、

もっと気合い入れて更に早くに並びに行く日もあります。

そしてオープンまでひたすら待ちます。

オープンと同時にせどらーさんはカゴを素早くゲットし、

お目当てのコーナーへダッシュします

ダッシュでお目当ての本をカゴに放り込みます

この作業を素早く正確に出来るかが勝負の分かれ目です

ちょっとでもモタモタしてると、あっという間に良い本は棚から無くなります。

下見分の回収が終わったら、更に良いのが落ちてないか棚をチェックします。

それからお会計をし、ここでようやく緊張の糸がほぐれます。

セール通いの日々を送っていた当時は実感は無かったですが、

セール前からの憂鬱→当日の下見(閉店まで)→早起き→並び

→開店ダッシュ(しくじれないという緊張)→お会計

ここまで精神的に休まる暇が無かったので、

結構精神的に疲弊していたかもしれません。

セール以外の日は

セールには毎週2回程参戦していました。

他の日は近所のブックオフを回ったり、

ちょっと遠くのブックオフをチェックしに行ったりという感じでした。

その合間を縫って出品していました。

今思うと結構ハードだったなぁと思います。


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