ビームせどりの台頭

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はじめて見かけたのはいつ頃だったでしょうか

セールの下見の時に ピッピピッピ っとスキャンして検索している人をお見かけしたのは

その光景を見た時は衝撃を受けました。

「えええええ なんだあれは」と

(※バーコードリーダーによるせどりのことを、

その赤い光を出して当てて検索する様から「ビーム」と呼ぶことが多いです)

しかし最初は

「いやいや、あれは邪道だろう・・・これは高いんじゃないか?

 と思ったのを検索するのがせどりの本質だろう」

(そもそも検索してる時点で本来の意味でのせどりとはちょっと違うのかもしれませんが)

と、当時は思っており、

実際にせどりの主戦場である単Cコーナーでは、

よく行く店舗なら棚にある本は大体覚えており

見たことないのを中心にピコピコするだなので、

ビームで全部調べるよりは遥かに効率が良かった時代でした。

そんな事もあり、その当時は ビームは使いたくないな という思いでした。

しかしこの当時ビームが一番活躍するのが「単行本500円セール」でした。

雑誌に比べるとバーコードが付いている本が多く、セールだと全品500円なので

自分のせどれる本のピックアップが非常に容易いということが主な理由となります。

雑誌半額セールは検索した結果と、

ブックオフの販売価格を1点1点確認しなければならないので

ビームの人は単行本500円セールを優先して行くことが多かったように思います。

また、携帯で調べる人は大抵何かしらの見逃しは一定数出てくるので、

そのおこぼれまでカバー出来て、かなり強力でした。

震災からある程度月日が経ち、セール自粛ムードが段々なくなりつつある中

やはりセールでの仕入れは重要なので

私はそんな理由から、ビームの人が少ない雑誌半額セールを優先して行っていました。

ビーム自体は私がせどりを始めた2010年頃にはもうあったというような話も聞いたことがあります。

この頃はビームと携帯が半々か、まだ携帯の方が多かったでしょうか。

しかし競争率は確実に上がってきていたなと、今振り返るとそう感じます。


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