バーコードリーダー(KCD200)の導入 設定・接続編

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当店でもかなり今更ですが、2015年になってようやくバーコードリーダーを導入してみました。

その理由としては

・売上減

・ホビーや家電など新しいジャンルの開拓の為

特にこの2つでしょうか。今までは何とかガラケーでやってきたものの「未だにガラケーってどうなんだ」と、特に売上が下がって来てからは意識し始めるようになっていました。

「どうせ近い将来導入することになるんだ。今ビームを買おう!」と導入を決めました!

さすがに本・CD・DVD以外のジャンルはガラケーでは参入は

かなり厳しいというのもありました。

※ちなみに当方iPhone5cを使用しています。Androidをご使用の方はアプリの名前や手順等、参考にならない部分がある可能性がありますのでご注意ください。

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バーコードリーダー KDC200

まず、不安だったのが

ちゃんとビームを使ってせどりをするところまで行けるのだろうか?ということ。

(※正式名称はバーコードリーダーですが、せどりの間ではビームと呼ぶことが多いです。)

具体的にどのようにしてビームを使って検索しているのか。

これがイメージできないものですから多少の不安はあります。

私はそこまで機械に詳しい訳でもないので尚更です。

ちなみにビームにも何種類かありますが、こちらの機種にした理由は

「私がよく見ているせどりブログのせどらーさんがこちらを使っていた」

「一番評判が良さそうだから」

等の理由によります。

「あのせどらーさんが使ってるんだから、間違いはないだろう」

というのが決定打となりました。

「せどりの人みんな使ってるんだ。調べまくればきっと出来るはず」

そう言い聞かせて、ネットからKDC200をポチッ。

購入することにしました。

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小型・軽量 データコレクタ KDC200 【Bluetooth搭載】 照合アプリ付き
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バーコードリーダー検索の基礎

バーコードリーダーでどのようにして検索しているのかという部分について。

私もそうでしたが、イメージできない方のために簡単に書かせていただくと

バーコードリーダーでスキャンしたものを「受け取るアプリ(ツール)」が必要になります。

バーコードリーダー単体で全て賄っているという訳ではなく、バーコードリーダーはあくまでバーコードをスキャンするための道具になります。

ガラケーで検索したことがある方はイメージが付きやすいかもしれませんが、

打ち込む際のテキストボックス内に、手入力だとポチポチポチポチ・・・と打っていた作業が、バーコードリーダーで読み込むと、

ダラララララララララララ!っと一瞬の内にそのテキストボックス内に入力されることになります!

最初原理が分かった時私も はぁ~こういうことだったのか と思ったものです。

バーコードリーダーの基本設定

さて、いよいよバーコードリーダーが家に到着しました・・・!

デフォルトの設定のままでは色々と問題があるので、

使いやすいように設定をいじっておきましょう。

まずは操作方法から。使用するボタンは3つ

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①本体正面真ん中のボタンが「スキャンボタン」

バーコードリーダー使用時にはこのボタンを押してバーコードを読み取ります。

本体の設定でメニューを操作する時には決定ボタンの役割を果たします。

②側面上のボタンが「アップスクロールボタン」

本体の設定で上へスクロールする時に使用します。

③側面下のボタンが「ダウンスクロールボタン」

本体の設定で下へスクロールする時に使用します。

②と③を同時押しすると、本体のメニューを設定する画面が出て来ます。

まずはメニュー画面を開いて各種設定を進めましょう。

読み取るバーコードの種類の設定

バーコードといっても色んな種類のバーコードがあります。せどりに必要なバーコードを読み取れるように設定しましょう。

①TOP MENUから「Set Barcodes」を選択

EAN13・UPCA・UPCE・CODE39・CODE128

にチェックが入っていることを確認

③Save & Exitを選択

読み込んだデータを保存しないように設定

読み込んだデータを保存する設定にしておくとデータが一杯になった時、読み込みができなくなってしまいます。忘れずにやっておきましょう

①TOP MENUから「Data Process」を選択

②Wedge/Storeを選択

③Wedge onlyを選択

④Save & Exitを選択

改行の設定

アプリ(ツール)では改行されることを前提として作っている?ので

改行の機能を付けておかないと検索が出来ないので設定しておきましょう。

①TOP MENUから「Data Process」を選択

②Terminatorを選択

③CR + LFを選択

④Save & Exitを選択

バッテリーの消耗を抑える設定

デフォルトの画面の明るさはやや明るめになっていますが

バーコードリーダーを使用している時は、ほぼ画面は見ないので

一番暗い明るさにしておきましょう。

そうすることによってバッテリーの消耗を少しでも軽減できます。

①TOP MENUから「System Config」を選択

②Brightnessを選択

③1 levelを選択

④Save & Exitを選択

スキャンした時のアラート音をOFFにしておく

バーコードリーダーを当てる度に「ピッ ピッ」って鳴っていては

目立ってしょうがないですよね。

スキャンの時になる音をOFFにしておきましょう。

①TOP MENUから「System Config」を選択

②Beep Alertを選択

③Beep Soundを選択

④Disabledを選択

⑤Save & Exitを選択

iPhoneとバーコードリーダーを接続する為の設定

最後にiPhoneとの接続をする為の設定を行います。

①TOP MENUから「BT Config」を選択

②Connect Deviceを選択

③HID iOSを選択

④Save & Exitを選択

iPhoneとバーコードリーダーを接続

いよいよiPhoneとバーコードリーダーの接続を行います。

まずはバーコードリーダー側から

①TOP MENUから「BT Service」を選択

②Pairngを選択

バーコードリーダーの画面が「Pairing Started・・・」

となっていると思います。

続いてはiPhone側。設定画面を開きます。

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「Bluetooth」を選択します。

「Bluetooth」のボタンを右にスライドします。

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するとバーコードリーダーのKDC200が出てくると思います。

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未接続の部分をタップします。

すると接続済みとなりました!

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これでめでたくiPhoneとバーコードリーダーの接続は終了となります!

あとはツールの設定を残すのみとなります!

長くなってしまうので、次回、ツール編として

設定から、よく躓くであろうポイント、

実践までを まとめてご紹介したいと思います!

バーコードリーダー(KCD200)の導入 ツール(アプリ)編


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