地元でのはじめてのせどり

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2010年 夏頃

せどりをはじめて5か月くらいが経過し、仕入れもそこそこ出来るようになってきた頃でした。

お盆の時期も近づいてくる頃、この時期は基本的に毎年実家に帰省しているので、私は実家に帰ることにしました。

期間は1週間程の予定でしたが、そうなると1つ問題が発生しまして、

Amazonの発送ができなくなってしまいます。

こんな時は皆さんどうしているかというと、屋号(Amazonのお店の名前)の横に「次回の発送予定日は○月○日になります」

と書いておき、その日になったら一気にまとめて発送するというやり方を取っている方が多かったように思います。

(昔はこのような出品者をよく見かけましたが、最近はほとんど見かけなくなったように思います。その理由については近々の記事にて)

私もこの方法で、帰って来てから一気に発送することにしました。

というわけで、「発送しなくても本当に大丈夫なんだろうな」という一抹の不安の中、実家に帰省しました。

地元は割と田舎ではありますが、ブックオフはあります。

帰って来て何が楽しみだったかと言うと、もちろん地元のブックオフ

私はとある都会の方でせどりをやっていたので、「地元のブックオフは誰もこういう事やっていないんじゃないのか。ひょっとしたらめちゃくちゃオイシイかも!?」

そんな期待を込めて地元のブックオフへと足を運びました。

もちろん学生時代からお客さんとして利用していましたが、今回ばかりは全く違った感情で、期待が膨らむ中、店内へと入りました。

学生時代はマンガとかCDとかのコーナーしか見てませんでしたが、初めて地元のブックオフの単行本105円コーナーを見ました

「う~~~~ん」

思った程でもない印象

誰も調べてないから105円コーナーからたくさんお宝商品が見つかるのかと思いきや、そんなことはありませんでした。

とはいえ全くないという訳でもなく、そこそこ値がつくのを何冊か購入して帰ったのを覚えています。

(ちなみにこの当時の基準は私は基本は400円以上・ランキングの基準は50万以内が1つの目安。ランキングが低くても最安値が高ければ、仕入れるという感じでした)

あと思ったのが「本が古いな~」という印象。

状態もそうですが、なんというか都会のと比べて「これは売れないんだろうな~」という本が棚にたくさんあるような そんな印象を持ちました。

しかしこれだけではありません。

ブックオフはお盆の時期にはセールを開催するのです。

私が地元のセールで初めて行ったのは 単行本500円セールでした

都会で培った経験を元に、前日夜に単行本コーナーをピコピコ・・・

まぁいないとは思いましたが、せどらーさんの下見は私だけ

高いもの(私のこの当時のセールの基準は何と2000円以上だった)だけをピックアップして記憶して、明日のセールへと臨みました。

そして朝一、まぁ並ぶこともないだろうと10分前くらいに到着。

お客さんはいるのですが、皆さん車で待機してる感じでした。

こうなると他のお客さんは関係ないので、焦ることなく店内へ。

冷静を装いカゴを持ち、目的の商品を次々とカゴの中へ・・・!

高ランクで5000円以上のもあったので、とりあえず全部拾えて一安心

1カゴくらいなら普通のお客さんも買ったりする量だよな・・・などと思いながらレジで精算・・・

地元の田舎だったので、せどりをおおっぴらにやってはマズいのかなと思っていました。

確か次の日もセールだったので、もう少し買おうかと行ってみると

いましたね・・・

「うわ~~~地元にもいるんだなぁ」と思いました。

私が高いのを抜いたはずの棚からカゴ満タンにして、その度に店員さんにカゴを預けて、また調べてるお方が

(その時は「ずいぶん安いのも買ってるんだな~」とか思っていましたが、競争率が高くなってからは私も基準はこの頃よりだいぶ低くなりました。)

私の基準でお宝は買えた後なので良かったですが、少しばかりショックがありました。

あと私はこの商品を持ち帰ってから出品しないといけなかったので、どの道あんなに大量には買えませんでした。

雑誌の方にも私が得意なジャンルとしているバンドスコアにてお宝を発見したりも出来ました。

「期待していた程ではなかったけど、あることはあるんだな」という印象でした。

それにしても地元に帰るとリフレッシュできますよね。特に精神的に。

やはり長閑な環境で生まれ育ったのもあるでしょうか。都会での生活は知らず知らずのうちにストレスが溜まっているのかもしれません。

キャリーケースに収まる程度の高額商品を詰めて、また再び都会へと戻り、いつもの生活に戻るのでありました。


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