はじめてのセール参戦

せどりは最初は参考書105円コーナーや児童書105円コーナーなどが中心でした。

このコーナーは調べればとりあえず何かせどりできるものが出てくるというイメージがありました。

それから徐々に芸能系やコンピューター系等、検索するコーナーを広げていきました。

4月下旬~5月上旬頃でしょうか、BOOKOFFがセールなるものをやっているのは何となく知っていたように思うのですが、ある程度経験も積み、慣れてきたこともあり、私もセールに参戦してみることにしました。

この頃は確かネットでセールの情報とか見れなかったはずですので、お店の張り紙とかを頼りにセールを探すような感じだったと思います。

(平日に店内に貼り紙・店員さんもマイク等で宣伝→土日にセール あるいは何も告知なしにいきなりセールやってたり こんな感じだったかと)

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場所はS店。雑誌の半額セールでした。

10分とかそれくらい前にお店に着くと5人以上は並んでたような気がします。

開店と同時に皆さん一斉に店内へ。

とりあえず訳も分からず誰も調べてなさそうな歴史とか雑誌のコーナーを検索していました。ピコピコピコピコ・・・

まだまだ私はスピードが皆さんと違うようで一人でずっとここらへんの棚を調べていました。

すると凄いのを発見しました!

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ハプスブルクプリンセスの宮廷菓子―スウィーツに秘められたプリンセスたちの素顔と王宮の (別冊歴史読本 67)

評価:5つ星のうち5.0 5.0点
著者:関田 淳子
発売日:2007-04
Amazon.co.jpで見る

今でこそこれくらいの価格となっていますが、当時は良のコンディションで最安値1万円を超えていて、ランキングも40万くらい?だった気がします。

せどりをしていてこんな高額な本が検索画面に出るのが初めてだったので「えっ!?」っとなりました!嬉しかったです。

これに気を良くした私は「最悪他に何も見つからなくてもいいかな」くらいに余裕を持って周辺の棚を一通り検索しました。

気が付くとせどりの皆さんはほとんど購入して帰られてるようでした。「誰もいないなー」と思ったのを覚えています。

あとは調べられてなさそうな旅行系の棚があったのでちょっと見てから、お昼頃に私もお会計して帰宅。

買って来たものを出品して、本の種類ごとに棚に分けて収納。(単行本の参考書類・芸能人のエッセイ類・児童書・雑誌 等)

Amazonに出品していて注文が来た時に分かりやすいように、ある程度ジャンルごとに分けていました。

最初の頃は特にあの1万超えの本は棚を見るたびにちょっと嬉しい気持ちになりました。「これ1万円の価値があるんだよな~」

のちにこの本は値崩れして、忘れた頃に3000円前後くらいで売れたのは内緒です。

 


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