はじめてのせどり

前回の記事 はじめてのAmazonへの出品 より

私が「せどり」という単語を知ったのは2ちゃんねるの「転売で儲ける方法」的なタイトルのスレッドでした。

せどり(競取り、糶取り)とは『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指す
↓詳細についてはWikipediaにて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A

当時はヤフオクをやっていて、2ちゃんねるとかも見ていました。

そこでヤフオク関連のスレッドを見ようと思っていたのですが「ん?こんなのがあるのか(カチカチ)」
と「転売で儲ける方法」スレッドを覗いてみると、ブックオフの105円コーナーで買ってAmazonに出品すれば儲かるぞ
的な書き込みを見て「あー確かに。あんだけたくさんあれば何個か高く売れるのあるよなー」
と思ったのを覚えています。

「今度行ってみようかな~」

ということで所用でお出かけをした際に帰りにブックオフがあったので寄ってみることにしました。

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時は2010年1月9日(出品履歴的に夕方頃に行って、夜に出品したんだと思います)
その時の記憶もしっかりあります。
場所はK店。

それ以前からもそこのブックオフは趣味として、漫画やたまに通勤とかに読む活字本など買ったり、利用していたお店です。
記念すべき初せどりは何故か児童書コーナー 笑

おそらく入り口から近かったからというのが主な理由かと思います

そこで携帯でピコピコと・・・Amazonのサイトから直接タイトルを入力し検索 笑
何個か検索していると105円(当時の税率)でも利益が出るものが!(検索してAmazonページの最安値が高いと「おおっ!」っとなる高揚感のようなものを覚えています)

すでに自分の趣味のものやヤフオクで落札したりしたのなんかをAmazonで出品してたりしていたので、Amazonのランキングという概念は何となく理解はしていました。
これを5冊ほど購入し帰宅。ランキングは低かったと思いますが、500円以上のものや、出品者無しの状態の本もあったと記憶しています。

「本当に売れるのかな~?」という淡い期待のもと 試しに買って見た という感じでした。

帰って来て出品の作業をし、本棚に陳列。

この時の大きな本棚には(この本棚は今でも使用している)趣味で持っているものや、出品しているメディア類が並んでいましたが、空いているスペースに収納。
今思うと懐かしく、私にとって記念すべき瞬間でした。

おそらくこの時や2回目のせどりで買ったものが売れたからなんでしょうか。2か月後の3月くらいから本格的にブックオフでのせどりを開始することとなります。


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