コミックせどり

0034

スポンサーリンク

2015年私がやってきたブックオフコミックせどり

ブックオフの現状

せどりをはじめてずっと気にしていなかったコミックコーナー
「まぁやってる人もいるんだろうな~」くらいにしか思っていませんでしたが、単行本の単品管理化にはじまり、単品管理のシールは雑誌・児童書・新書や文庫・コミックにまで浸透して来ています。
(全部の店舗ではありませんが、大きな店舗は大体単品管理シールで値段をつけています。この記事を書いている現在では)

扱える商品の種類拡大を求めて

私も危機感を覚え、もう1つ柱があった方がいいなと思い、コミックの全巻セットせどりをはじめることにいたしました。

とはいえ私も結構前からやってるせどらーのはしくれ。とあるブックオフの半額セールの時に店員の方がアナウンスでコミックセットも半額になるようなことを言ってまして、試しにAmazonサイトで直接タイトルを打ち込んでチェックしてみると2倍以上利益が出そうなものが3つほどあったので購入。
それはかなり早く3つとも売れたのを思い出しました。

そんなイメージで最初は無謀にも何の準備もない状態で近所のブックオフの漫画コーナーに突撃 笑
とりあえずある程度わかる少年ジャンプコーナーを見ていると・・・鳥山明先生の「DR.スランプ」が棚に全部ありそうだったので、Amazonサイトでポチポチ・・・「良で5,980円くらいで売れそうだな(その当時の相場)」と、18巻を108円で買ってこの値段で売れれば私的には十分。
全巻108円コーナーで揃っていて全てお買い上げ。帰ってからさっそく他の出品予定のと一緒にシール剥がし・クリーニング・袋詰め作業。
1個の商品を売るための手間と時間が他よりも掛かるので、まだ半信半疑ながら作業していたのをうっすら覚えています。
普通は1日で利益の出せる全巻が棚に並んでることはそうそうないのですが、15年春頃はまだギリギリコミックは甘かった時代なのか、運も良かったのか、こんなエピソードもありました。

リスト作り

それ以降は1つの店舗に全巻揃っていることなどまずないことを学び、コツコツ集めていく方針に

とりあえず私が見ていたせどりブログでも何人かコミックせどりをやっていた方がいたので、そんな記事も参考に、とりあえずAmazonのサイトでどんなセットが利益出せそうなのか値段の高い順にならべてチェック。
検索は「少年ジャンプ」とか「マガジン」とか雑誌名ごとにやってみました。

最初はひとまず少年系コミックだけに絞ってやってみました。
利益の出せそうなものはEvernoteにまとめる(雑誌の名前・本のタイトル・値段を作者順に並べて)という作業をひたすら行い。ようやく完成したリストを手に(iPhone)いざ、ブックオフへ

0035

コミックせどりの実践

初期の頃はかなり苦戦。もっとざるなのかと思っていたらブックオフも特に人気のマンガはちゃんと把握しているようで、そういった漫画はなかなか108円コーナーに落とさないんですね。(よくよく考えてみるとそれくらい人気のマンガなら108円コーナーにあれば、せどらーでなくとも一般のお客さんがすぐ買いますよね。)
何回も棚を見ているうちに「この漫画は無理か・・・」みたいなのや「これは割と見かけるな・・・」というのが段々分かってきました。

それから青年系コミックの方にも見れる範囲を徐々に拡大していき、高いコミックのセットくらいは把握した状態で見て回る。(おそらく単品でも価値のあるものや、少ない巻数のセットは見落としていることが多い)
見つけた巻数はEvernoteのマンガのタイトルの下にちくいち更新。
こんな感じで日々ブックオフのコミックコーナーを巡っていると徐々にではありますが、知識が身についていきますね!まだまだ駆け出しのコミックせどらーですが

コミックセットものを9か月ほど扱ってみた感想

何セットも売ったもの、完成した時点で値崩れしていたもの、比較的集まりやすいもの、未だにブックオフ等でお見かけしない漫画 出品してまだ売れてない全巻セット漫画 様々あります。
その中でもしっかり利益は出せていると思いますが、もう少し利益率が上がって来ないと、コミックはクリーニングからセットまでの袋詰め作業があるので、その点も考慮していかないといけないかなと思います。

あとネックなのが、全巻揃うまでの保管 笑
私の家はけっこう狭い部屋を借りているので置く場所に困る(これが元々コミックせどりをやってなかった1つの原因でした)。それが全巻セットを扱える種類が増えていくにつれこの問題は深刻に・・・
ギリギリなんとか今の家でも保管できてますが、なかなか集まらないセットは実家に送って避難させようかな・・・とか考えている状態です。

最後に

通常の単行や雑誌などのせどりと一緒で、コミックも昔はもっと甘々だったのかな~なんて思ったりします(もっと早く始めていれば!)。
特に私がはじめた春先から今に至るまでの間でも「あれ?前より厳しくなってないか・・・?」という印象も微弱ながらにも感じていたりします。
「コミックに詳しい・アニメが好き」な方にとっては趣味も兼ねて出来るなどのメリットも上乗せされるのかと思いますが、私の場合はそんなにコミックに詳しいほどではなかったので、取っつきにくい部分もありました。(今でもあるのですが)
そんな中でも毎回毎回棚を見ていたら「あれっ?こんなの見たことないな」というのくらいは私でも気づいたりします。
今年はそういう部分もフォローして行きつつ、よりコミックの見落としが少なくなるようにレベルアップできればいいなと思っています!


せどり ブログランキングへ

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする