こする

自分はもう車でのせどりは無理だと絶望するくらいのレンタカーせどりの日

あれ以降、レンタカーせどりは問題なくが出来ていたのですが、

この日は問題が起きました。

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夕方くらいまでは問題なくレンタカーせどりが出来ていたのですが、

ブックオフの駐車場を出て、次の店舗へと移動していたすぐの道路でした。

自分では普通に走っていたつもりが、「パタン!ガリガリガリ」という、車から謎の音が

しました。

パタン!というのは前に経験があったので、すぐ「えっ何でミラーが倒れてるんだ」

と、そして何かにぶつけたのかというのが分かりました・・・!

とりあえず確認せねばと、住宅地の広い道路だったので、そこに停車し、確認してみると、

左側のミラーが倒れてこすれていました。

これは広そうな道路に見えて、実は電柱だけがやけにせり出しているような感じの道路で

自分の感覚では大丈夫と思って進んだら、電柱にぶつかっていた

という事でした・・・!

この場合はレンタカーショップで、警察+指定された所へ連絡する決まりとなっているので

連絡。指定された所にはこすった場所とか状況とかをやり取りしたような記憶があります。

そして警察の方が到着。こすった車体の箇所と、現場の検証を行いました。

程度としてはこすっただけなのですぐ終わりましたが、何だかんだトータルで

時間にすると1時間~2時間くらいはロスしたのではないかと思います。

「あ~やってしまった」と、気分も重い中、とりあえず借りている時間内はきっちり

使用させてもらわねばと、次の店舗へと移動して、せどりをし、この日はこの店舗で

終了として、返却場所のレンタカーショップへと向かいました。

レンタカーショップでまさかの事実

もちろん返却場所のレンタカーショップでも今日起きた出来事は連絡してあり

返却時にその説明も添えて受付で待っていると

「この車体の傷は何でしょうか?」的な事を聞かれて「えっ?」と思い見てみると

サイドミラー以外にもドア部分にも明らかにすれた傷があったのでした・・・!

自分はてっきりミラーだけこすったのかと思い、各所にそう説明をし、

警察の現場検証でもそう説明したのですが、車を止めていて車体のドアの左部分は

陰になっている状態だったので、気がつかなかったのでした・・・!

聞くところによると、この場合ドアの修理代は保険では降りず、私持ちになると

そして金額を聞いてみると、20万くらいはかかるのではないか

そういう話になってきたのでした・・・!

「それは痛すぎる・・・!」ということで、何とかならないのかと、

もう一度現場検証をするか、私も20万払うくらいならもう一度現場に行きますという

感じだったのですが、ここであることを思い出します。

そういえば現場検証の時に「電柱についた車体のインクが、ミラーの部分と思われる部分の

他に、下の方にもインクの跡がついている」と警察の方は言っていたのです。

その時は何でしょうね。と気にも留めずに終わったのですが、その事をレンタカーショップ

の店員さんに説明。

すると、それをもってとりあえずはよく分からないまま、何とかなりそうな雰囲気で

家に帰ることが出来ました。もし何かあったらまた連絡するかもしれません的な

感じだったと思います。

今思えばですが、現場検証に来られた警察の方も、現場の状況は詳しく記述されている

のかと思いますので、

先程私が言った事実を確認し、それをもって、今回は特例といいますか、

丸く収まったのではないかと思います。

もしそういう事なのだとしたら、現場検証に来て頂いた警察の方には、細かな部分も

見落とさずにしっかりと見ていてくれたことに、感謝の気持ちで一杯です。

(おかげさまで修理代を請求されることなく、最小限の損失金で済みました)

教訓

もし私のブログを見て頂いた方で、同じような境遇で、電車だけでは限界を感じ、

車を運転してのせどりを行う必要性を感じた方がいらっしゃいましたら

私からこれだけは言いたいです。

私と同じことは絶対にするな と

これだけ悲惨な運転技術の中で、わずかな損害金のみで済んだのは、むしろ運がいい方

であったとすら思っています。

車の事故は自分の責任で自分だけが損害を被るならまだしも、相手の車を巻き込んで

しまうケースも少なくはありません。もしそうなった場合は相手に申し訳がなさすぎます。

あと、実はこのせどりの日の前日は、ちょっと夜更かしをしてしまっていました。

根本的には運転技術の問題なのですが、こういった点も反省しなければならない点でした。

ペーパードライバー講習

もし必要性に迫られているが、運転技術には自信がないという方がいらっしゃいましら

教習場の方で「ペーパードライバー講習」というものが実施されているようです。

前回記事でも触れた通り、田舎で取得した免許で都会を道を走るのは非常に難しい

ものがあります。

その他、ペーパードライバーさんであれば、運転の感覚を取り戻すだけでなく、

初心者が注意すべき点、標識の意味等、忘れていた様々なことを確認することができ、

以前の自分よりは遥かに運転技術が向上した状態に戻れるでしょう。

まとめ

今回の敗因は「車の左側の感覚が分かっていないことを、分かっていなかった」こと。

そういえばこれって教習場で運転を初めて1番最初の方で習ったんですよね。

教官がわざわざ車を降りて「運転していてこっちはこれだけ開いてるから」と

教わった記憶が蘇りましたが、車に興味がないのに教習場に通っても、全然身になって

いないということを今になって改めて思い知らされます。

それ以来、こういう事もあったので、左の感覚に気を付けて運転。

何度も「狭いけど、これ通れるの?」という場面にも遭遇したりして、何となく

その感覚も養われてはいきました。

あとは道路の標識ですね。テスト時には合格できるほど暗記はしたものの、

定着した知識ではなかったので、だいぶ忘れていました。

こうして運転して行く中で、技術や知識的面では確実に向上して行きました。

そのおかげもあり、これより先しばらくは(たいした)レンタカーネタはありません 笑

私のような者を反面教師として、これから運転される方、ペーパードライバーだけど

運転する必要性が出てきた方は、何かしらの参考となっていただければ幸いでございます。


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