何故「無在庫転売」というものをやろうと思ったのだろうか

楽天・Amazon等を利用した、無在庫転売問題がネット上でもトップニュースで

取り上げられるほど問題となっているようです。

スポンサーリンク

無在庫転売は法律上問題ないのか

法律上は何とか抵触していないような状態のようですが、

メルカリ等は規約にきっぱりと「手元にない商品を出品するのは禁止」

書かれていたりします。

そして今回かなり大きなニュースにもなっているので、今後他のサイトでも同様の措置が

取られる可能性は高いものと思われます。

何故無在庫転売というのが始まったのか

そもそものこの行動の根幹には、ある1つの概念が起因しているようです。

「在庫はリスクだから」

なのでリスクを持たず、売れてから仕入れて発送すればいいじゃん!

というお考えのようなのです。

こうした情報というのは情報商材等で広まっているようですね・・・

私がせどりを始めた頃(2010年くらい)にもネット上でチラホラ

「先に出品しといて、売れてから仕入れればいいんだよ」的な情報は見たことがありました。

どこまで本気で書いていたのかは分かりませんが、

それはさすがに無茶だろう と思っていたのを覚えています。

そもそも在庫ってリスクなの?

そもそも私は在庫をリスクとは考えたことが1度もありませんでした。

どちらかというとむしろ私的にはリスクではなく資産という捉え方をしていますが、

おそらく情報商材とかで、在庫はリスクだ等と教わるのではないでしょうか。

私はFBAを始める前までは在庫を手元に置き、自分で発送していました。

Amazonのランキングの概念も分からず、本のAmazonランキング150万前後の商品

も平気で出品したりしていました。

実際に私が欲しいと思って、個人的にAmazonで注文する本も、ランキング100万以下

だったということは何度もありました。

売れるものは売れるし、売れないものは売れない

こういったことは自分で体験しないと分からないのではないでしょうか。

結局無在庫転売ってどれくらい儲かるものなのか

単純に同じ商品をサイト間の価格差を利用して利鞘を得ている訳ですから

普通に考えるとかなり薄利多売になるのかと推測されます。

(この方法でボロ儲けできるんだったら一般人でも普通に気づくはず)

それどころか出品してから売れるまでの日数が遅いとマイナスなんてことも

少なくないと思われます。

無在庫転売をやっている人のブログなどいくつか見てみたのですが

利益は出ててもせいぜい 20%前後 程度のような感じでした。

これではやればやるほど各種税金+消費税で持って行かれて、手元にはほとんど

残らないのではないでしょうか

そもそもこういったものに手を出す人は確定申告や税金で持って行かれることすらも

知らないような気もします。

まとめ

普通に考えて「これ大丈夫なの?」と感じたものは手を出さない方が賢明かと

思います。

ネット上にはいくらでも どうでもいい情報・悪い情報・間違った情報

が蔓延しています。

今の時代はこういったものを的確に判断できる「判断力」が問われます。

こういった能力を常日頃から養っていきたいものです。


せどり ブログランキングへ

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする