え?あのコンサル先生は実家暮らし!? 毎月家賃7万円がかからない圧倒的アドバンテージを解説

最近私は、色々な人のせどりブログを目にする機会が多くなっています。

その中でよく思うことが「この人、本当にこの収入で生活していけているのかな?」

というものでした。

というのも私も一応約10年程、せどりで専業で生活しているものですから、プロフィールに書いてある年商、利益率、日々の出来事などを総合して見れば、

この人が本当のことを言っているのかどうか は体感として、大よその判断くらいはつくところはあるのですが、「これで専業は無理だろう」というブログも、実際何個かお見かけしていました。

そして大体がコンサルも同時にやっているということで、最初は「あ~そういうことか」と、思っていたところがあったのですが、

実際のところはそれは正しくはなく、1つの重大な要素を見落としていただけだったようのなのでした。

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コンサル先生は実家暮らし

私は実家を出てから現在まで、ずっと一人暮らしなものですから、ある意味それが当たり前の概念として定着していて、こんな事にずっと気が付かないでいたのでした。

よくよく見ていると、そういったブログには実家で暮らしているというエピソードがあり、私が見た限りだと、実家暮らしのコンサル先生というのは結構多く、

「そうか、だから生活が成り立つのか!」と気が付くことに。

車も家族共有、実家だからご飯付き、洗濯や買い物等、家でやらなければいけないこともあまり少ない、シール剥がしやシール貼りや梱包作業等を手伝ってもらっているエピソードなんかも普通に飛び出してきます! 人によっては生活費を入れているのかもしれませんが、それでもそれなりの金額だろうということで、実家暮らしというアドバンテージは相当デカイものがあります!

「毎月の家賃7万円の支払いが無い」ということが、どれほど有利なのか、徹底的に見ていきたいと思います!

圧倒的アドバンテージ

一人暮らしの場合ですと、一応事務所兼自宅ということで借りるのであれば、多少の広さや利便性があった方が良く、仮に家賃は7万円としておきましょう

そうなると実家暮らしのせどらーさんの場合、毎月家賃を払っている私と比べて、月初の時点で既に7万円の差があるのです!

「利益」で7万円といったら、稼ぎにくくなったこのご時世、せどらーさん相当動かないと利益7万円は手には出来ません。

仮に毎月の「利益」が28万円出せる、一人暮らしせどらーさんがいたとします。

その人の場合で換算すると、実家暮らしになった場合 7万円×週3分の仕事量=21万円 分働けば良いのですから、さらに一週間丸々休みが取れる のと同じ意味になります。しかも、それが「毎月」ですからね!!

つまり一人暮らしの場合、毎月マイナス7万円からスタートしている という見方も出来ます。

これをお金でも考えてみましょう。

一人暮らしの場合は、年間の家賃が 7万円×12ヶ月で 84万円となります。

私の場合、かれこれ専業として約10年続けている訳ですから(持って行かれる税金の差分はなかったものとし)、仮に家賃の支払いが無かった場合、約840万円の貯金が出来ている計算となります!

実家暮らしと一人暮らしでこれ程までの差があるとは、おそろしいことです。

一人暮らしのせどりが「ハードモード」だとしたら、実家暮らしのせどりは「イージーモード」くらいの差があります。

まとめ

もし貴方がコンサルを受けることを考えていて、

貴方が一人暮らしで、コンサル先生が実家暮らしなら、

それは何の参考にもなりませんよ

という事が言えると思います。

だって貴方はハードモードで、先生はイージーモードなのですから そもそもステージが全然違うのです。

「毎月」「7万円」の差は相当大きいです。 例えば先生が扱っている薄利のコミックセット等を取り扱おうものなら、貴方だけ物理的に時間が足りなくなって生活が成り立たなくなるくらい、恐ろしい差なのです。

自分が一人暮らしでコンサル先生も一人暮らし、あるいは自分が実家暮らしでコンサル先生も実家暮らし という場合でしたら、同じ境遇なので問題にはならないでしょう。

「コンサル先生が実家暮らしなのか、一人暮らしなのか」

実家暮らしの場合は、ちょっと利益が出せれば生活できちゃうので、私が選ぶとしたらハードモードの「一人暮らし」の方を優先してお願いしたいところがあります。

意外と盲点だったポイントかもしれませんが、まずこの部分が、かなり重要な判断材料となってくることでしょう!


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