新潟県3日目 佐渡島へ

5時前 起床

 

 

 

私が珍しくこんなに早く起きたのは、タイトルにもあります通り、佐渡島へ行く為です!

 

新潟県はなんと「佐渡島」にもブックオフがあり、しかも小型船でちょっと30分などという距離ではなく、フェリーで2時間30分かかるということで、

日中に佐渡島に行って戻って来たら半日以上かかってしまうので、朝一に出発し、10時OPに合わせて行くことにより、日中に動ける時間をなるべく多く取れるようにと、朝一のフェリーで佐渡島に向かうことにしたのでした!

 

しかもブックオフは港からは離れている為、フェリーに車も積んでもらおうかと思ったのですが、料金が跳ね上がってしまう為断念。 着いてからはバスでブックオフに向かうことに。

新潟港から佐渡島のブックオフへ行って帰ってくる、タイムスケジュールはこんな感じとなります。

6:00→8:30 (新潟港→両津港)

9:15→9:48 (バス:両津港佐渡汽船→市野沢 →BOまで徒歩5分程)

11:18→11:54 (バス:市野沢→両津港佐渡汽船)

12:40→15:10 (両津港→新潟港)

 

 

こんなに早い時間にチェックアウトするのは初めてでしたが、私が宿泊したホテルは24時間フロントが開いていた為、問題なくチェックアウトできました。

 

新潟港まではほんの2キロの距離なので、歩いて行けなくもない距離でしたが、駐車場のサービス券が正午までだったので、大人しく車で向かい、新潟港の駐車場に停め、フェリーの乗船券を購入し乗船します!

(乗船券を購入する際、駐車割引券をもらっておくとお得のようです。 http://sado-natsu.com/-access/sado_access2.html

 

朝一の便でしたが、乗船するお客さんはそこそこ多く、イス席や大部屋のジュータン席を確保し、思い思いの時間を過ごされていました。

私もしばらくはイス席から外の景色を見ながら携帯をいじり、途中からジュータン席に移動し、リュックを枕にして寝ました。 常連さんは毛布や枕等、自分で寝やすい環境を整えて寝ている方も多かったです。

 

 

佐渡島に着くという音声案内で私も起き、佐渡島に上陸しました!

連絡通路から撮影。良い天気に恵まれて良かったです^^

 

バスの時間までまだあるので、両津港周辺をプラプラ。 といっても、周りには特に飲食店すら見当たらなく、「加茂湖」という湖が近くにあるくらいで、結構歩いて戻ってきただけで良い時間となり、ブックオフの近くまで行くバスへと乗車。

ICカードは使えないようで「乗車券+現金」で精算。 ICカードでの精算は便利だなぁと思う反面、学生時代にバスでも通学していたことを思い出し、現金の精算が無くなったら、それはそれで寂しい気もするとも思いました。

 

 

そして佐渡島のブックオフへと入店します!

佐渡佐和田店

 

新潟県在住であっても、往復5時間以上+交通費約5,000円をかけないと来ることができない特別なブックオフの1つということで、入店するだけでも心躍るものがあります^^

しかし店内のブックオフのスペースは広くはなく、実質的に小型店舗にあたると思うので、せどらーさんは少ないだろうと仕入れ内容を求めて来た場合は、期待が外れる可能性も高いでしょう。

それでも特にコミックあたりはせどらーさんが来てないという感じの品揃えで、1カゴ分仕入れることができました! さすがに2カゴ近くになると帰りのフェリーで動きにくいと思っていたので、理想的な量の仕入れとなりました^^

 

再びバスに揺られて両津港へと戻ります。 せっかく佐渡島まで来たのに短い滞在ではありましたが、目的は果たし、またいつか来る機会があれば1日かけて佐渡島巡りもしてみたいな~と思いました!

 

 

乗船券を購入する前に「あっ、せっかくだから帰りは1等席で帰ってみよう!」と思い、行きは2等席という標準料金で来たのですが、帰りはちょっと豪華に1等席にしてみたのでした! 料金的には2等席より約1,000円ほど高いだけとなります。

1等席には布団と枕が用意されており、別途毛布まで用意されています。そして座席も指定できたので、迷わず角のすみっこに^^

船内散策、デッキからの景色を見て来たりもしながら、戻って来て睡眠。今日は早起きで寝不足だったので、この後の運転に備えてここで寝ることができたのは良かったです!

 

その他、佐渡島の景色やフェリーのデッキからの景色などは、インスタの方で詳しい投稿をアップしておりますので、よろしければこちらもどうぞ!

 
 
 
 
 
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そしてこの後は、まだ残っているブックオフを回りながら、本日の宿泊先「長岡市」を目指して行きます!

 

 

本来の予定では、あわよくば佐渡島のあとは1~2店舗のみで、行きたいラーメン屋さんに寄ってから長岡市入りと考えていたのですが、

すっかり暗くなり、この時点で行こうとしていた候補のラーメン屋さん2店はどちらも間に合わないことが確定 どこでご飯を食べるか、アドリブで決めることに。

 

 

が、結局は本日ラス店舗の「五泉店」の道中では、寄ろうかなと思った飲食店は見つからず、

五泉店

 

ご飯をどうしようかも考えつつ、今日はここまでとし、長岡市のホテルを目指すことに。

 

 

 

ところが、ここでちょっとしたホラーな体験をしました。

 

五香から宿泊先の長岡市へ向かっている途中、ナビの案内表示に従って走っている訳ですが、何故か突然、ある道に差し掛かった途端「案内表示が無くなった」のです・・・

ナビの案内表示ルートというのは「水色」で表示されていますが、ある道を境に「赤色」へと切り替わっているのです・・・

「え、どういうこと?」と思いながらも、そのルートを走っていると、辺鄙な細い山道へと入って行くのでした・・・

 

「GPSでも故障したのか? いや、これでも私は全国各地を遠征しているが、こんな現象は初めてだぞ・・・」と、もの凄い不安が押し寄せて来ました・・・

この道は、一体どこへ向かっているんだ?長野県とか全然違う方向に行ってないよな?山の中で迷って今日のホテルに着けなかったらどうしよう・・・

 

道は細い山道とは言え、対向車とすれ違う為の確保ゾーンが一定間隔で設置されていたので、ちゃんとした道のはずだ と信じてしばらく走行・・・

 

 

すると・・・ようやく道が「水色に切り替わっている」のが見え、安堵し、こちらは車を止めて写真に撮った時のものです。

怖いですよね^^;こんな風にいきなり道が「水色」から「赤」に切り変わっている瞬間を見たのです。 何はともあれ、ちゃんと道が繋がっていたようで一安心しました。

後日ネットで検索しても出てきませんでしたが、おそらくウネウネした山奥の道すぎて、GPSで追うことを諦めているルートなのか、この車についているカーナビでは、この道は水色で表示してくれない仕様となっているようでした。

 

そんな訳で食事というモチベーションではなくなった為、このままホテルへと直行します 笑

こういう時はコンビニで好きなものを買い込んで、部屋で食べる楽しみを堪能します。

 

 

長岡市までは結構距離はあり、ようやく宿泊先に到着です。

ホテル リバーイン

 

 

どっちにしてもGo To トラベルで割引が入るからと、あえていつもより少し高いホテルを選択。さらにまた地域限定クーポンももらえました!

 

ここまでの私の予定では「少し遅れ気味」で、順調なら長岡市のブックオフも何店舗か回れているパターンを想定していましたが、「長岡市のブックオフ全残し」というのは、想定していた中で一番進んでいないパターンとなります。

明日は残り実働半日で、ブックオフは残り5店舗 ということで、やや急ぎ目の仕入れを意識する必要がありそうです。

 

とはいえ本日は色々な事があり、中身の濃い1日となりました!

 

 


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