静岡県5日目

8:00頃 起床

 

 

 

予定の時間より1時間早く目が覚めました。そして、少しこんな不思議な体験をしました。

ぼけーっと天井を眺めていた時に、ふと気づいたのです。

「今ここには何もない」と

 

 

自分の部屋なら、所狭しと並んでいる、本棚の本、自分の洋服類、机、ディスプレイ、パソコン・・・これらが「当たり前のように」いつも自分の近くに存在している訳です。

いつもは当たり前のように聞いている車の走る音、生活音。 何もかもが無く、今あるのは必要最小限の物と、この天井と、小鳥の鳴き声だけなのです。

この状況で1時間ほど考え事をしていました。

 

 

私は昔何かの本で、英語では「I have no money」と表現する。つまり「持っていないことを持っている」と言うのだ という一文があったのを思い出し、

 

何もないことが「ある」という意味を、少しだけ実感できました。

 

都会の喧騒から離れ、何もないことを求める そして、その中で暮らしている人の気持ち、何もないことを求めた理由みたいなものを、少しだけ悟れた気がし、私もいつか何もないところで暮らしてみたい という気持ちになりました!

 

 

 

窓を開けると、陽の光が差し、自然がそこにある そして幸福な気持ちになる この感覚を忘れたくない と思った朝でした。

 

 

 

そして、本日は静岡県の東側の6店舗で仕入れをしてきました。

静岡県富士市辺りまでは、通常の仕入れ時でも来たりする店舗で、神奈川県小田原近辺のブックオフと合わせて仕入れしたりすることもあります!

 

 

これで現在静岡県にあるブックオフ27店を回り終えることができました!

 

 

御殿場店で仕入れが終わったのが18時過ぎだったので、あと少しどこかで仕入れしてから帰ろうかとも思ったのですが、

ここからだと各店舗距離が微妙で、神奈川県のブックオフは営業時間短縮しているみたいですので、一気に帰ることにいたしました。

 

 

無事帰宅することができまして、荷物を降ろし、一端コインパーキングに車を停めて・・・翌朝レンタカーを返却して終了となりました!

 

 

 

感想:

今は関東4県で少し仕入れに行きづらい状況の中、少し久しぶりとなる仕入れということで、この遠征でガッツリとまとめて仕入れが出来れば という想いでしたが、量・質共に良い仕入れをすることが出来まして、本当に良かったです!

 

総仕入れ金額に対して、経費全体の割合は 約21% でした。

 

4日間としての仕入れ店舗数は少なめで、全く仕入れできなかった店舗もいくつかある中、せどれた店舗は好調という感じで、トータルとしてはこのような割合となりました!

営業時間が平常通りなら10%台だったと思うので、そういう意味では良い手応えの仕入れ結果となりました!

 

 

私の場合、遠征とは「旅」の意味合いも兼ねています。

行ったことのない土地へ行き、見たことの無い景色を見たり、現地の美味しいものを食べたり、思いもよらない体験をしたり 等々

「せどり」という職業自体は、他にもっとやりがいがあったり、人の為になったりする職業というのは、山ほどあると思います。

しかしそれ以外の全ての部分において、1人なれる環境、自由に使える時間、遠征(旅)や業務を通じて体験できる様々なこと等 本来であれば人によっては、これらを条件を転職によって手に入れないといけない場合もあるのですが、そこが最初から備わっていたという意味において、恵まれた環境なのかもしれない と思った今日この頃です。

 

 

自分の仕事とは「仕事内容」が全てなのではなく「その職業によって取り巻く全ての環境」で見ることが大事

そして、いくら仕事内容が自分のやりたい事であっても、その他の様々な面が自分にとってマイナスなことばかりなのであれば、それは「自分にとって悪い仕事」と言えるのではないでしょうか。

であるならば、仕事内容には目をつぶっても、その他の環境全てが自分の条件に合っているのであれば、こちらの方が良い職業である という考え方もできます。 もちろん理想は追い求めるべきで、私も最終的にはそういう職業に就きたいと思っています。そんなことを思った今回の遠征でした!

 

 

 

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全店回った県:

北海道、茨城県、群馬県、千葉県、神奈川県、静岡県、長野県、山梨県、鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県、徳島県、香川県、高知県、愛媛県

 

 


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