「せどり」がいつの間にか、アフィリエイトらと同列に扱われるようになっていた件

私も例えば初対面の人と話す時、「仕事は何をされているんですか?」と聞かれ、

今までもずっと「ネットで商品を販売しています」という感じの、曖昧な回答をしていた

のですが、

やはり年々、世間ではそういった部分の認知度が格段に上がって来ているようで、

「せどりですか?」

と、ダイレクトに聞き返されたりすることもありました。

以前までは「へぇ~凄いですね~」とか、そんな感じの反応が多かったのですが、

やはり年々、返ってくる反応の違いというものを実感していました。

それもそのはず。

例えば人気コミック「闇金ウシジマくん」の30~32巻あたりの情報商材のストーリーの中で、

ネットを使って儲ける為の手法として、「せどり」という単語が、アフィリエイトらと並んで

普通に出てきたのを見て、ビックリしたという記憶があります。

もう「せどり」という単語は、ここまでの認知度にまでなっていたのです。

14年くらいなら、副業でも調べていてネットで知ったのか、情報商材でも買ったのか、

まだまだ続々と、ブックオフでせどりを試してみた人というのも多かったのかなと思います。

しかし、思っていたより儲からない、やっぱりブックオフ内でビームで全頭検査をするのは

人目がキツイ、等といった理由から、

続かなかった人というのが、圧倒的に多かったのかなと思います。

「せどり」はこれほどまでの認知度でありながら、実際にせどりに手を出している人は

横ばいか、むしろ徐々に減っている傾向にあると、私は感じていました。

「せどり?アフィリエイト? そんなのどうせ儲からないんでしょ?」

そういう風に思う人の層が、増加傾向になりつつあったのが、このくらいの時期だったのかも

しれません。


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