せどらーが「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでみた

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「7つの習慣」と双璧をなす超有名活字単行本「金持ち父さん貧乏父さん」

レビュー数は、あの7つの習慣を遥かに超える700件!

タイトルから「お金」のことについての本であることのようですが、

いったいこれほど長きに渡って支持されている本はいったいどんな内容となっているのか

読んでみたいと思います。

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金持ち父さん貧乏父さんとは

せどらーにとってはブックオフが単品管理化される前には105円コーナーにあれば

300~400円で確実に捌けた超回転本。

そして2016年現在もAmazonランキング3桁前後を維持。

値段も200円前後で推移しているようです!

昔Amazonで高ランキングだったあの本も、時が経てば1円に落ちるのが普通なのですが

良い本はなかなか値崩れしないものですね!

読んでみた感想

以前読んでみた「7つの習慣」と同様

なるほど!これは長きに渡って売れ続ける訳ですわ!

という内容でした!こちらも読んで本当に良かったという感想です!

それでは具体的にどういった内容となっているのか見ていきたいと思います。

概要

著者のロバート・キヨサキ氏は、子供の頃から二人の父親から正反対の事を教わってきた。

(もちろん本当の父親は一人だけで、もう一人の方は父親のような人です)

片方は絵に描いたようなエリートコースを歩み、素晴らしい職に就いている。

片方はハイスクールすら卒業していない。

そして二人共そこそこ収入はあり、生涯通じて勤勉に働いた。

しかし、片方は死ぬまでお金に苦労した。片方は比較的早い段階で働くことをやめ、

悠々自適な暮らしを手に入れている。

こういった特殊な環境だったからこそ、キヨサキ氏は二つの考えを学ぶことができ、

比較することが出来た。

前半

「教えの書」ということで、

「何故貧乏人は貧乏なのか」「何故金持ちは金持ちなのか」を

表なども用いて分かりやすく解説してくれる。

「勉強していい成績を取って、安定したいい仕事に就きなさい」

多くの家庭では、子供にこのように教える。

現代人の多くが嵌っている現象を、本書では「ラットレース」と表現している。

このラットレースに気づかずに、延々と走り続けている人が余りにも多いことに、

読んでいくうちに段々と分かってくる。

しばらく読み進めて

「私たちはお金のことを何も学ばないまま、大人になっている」

という言葉を見た時、私は「はっ!」っとしました。

この本で言う「ファイナンシャル・インテリジェンス」を高めることの必要性に気づき

その重要性を学んで行くことになります。

後半

結局 どちらが金持ち父さんで、どちらが貧乏父さんなのか、

こういったところも読み進めていく上で、面白く見れる特徴となっていました。

そして終盤部分は「実践の書」

これを読んだだけではお金持ちにはもちろんなれません。

自分の人生で、自分の人生を思い通りに描いて行けるように行動しなければ

なりません。その為に注意すべきことが内容の中心です。

序盤に出来てた言葉「金持ちは自分のためにお金を働かせる」

この言葉の意味が最初全く分かりませんでしたが、読み進めていくうちにどういう事を

言っているのか、だんだん分かるようになってきました!

まとめ

「7つの習慣」の時と同様、この本にも「凄いことが書いてあったな」

という内容でした。

この2つの本を読んだと読まないでは、この先の人生は劇的に違う

と言っても過言ではない程の内容となっていると思います。

私もこの本からも影響を受け、自分のビジネスのしっかりと確立し、お金のことについても

もっと学ぼうと思いました。

「何故私たちはお金のことでこんなに苦労するのか」

「それは私たちがお金のことについて、何も知らないからだ」

「お金」についての本質・良質な知識が学べる、人生においてもとても参考になる

素晴らしいお金の教科書だったと思いました!

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金持ち父さん貧乏父さん評価:5つ星のうち3.9 3.9点
著者:ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士),白根 美保子
発売日:2000-11-09
Amazon.co.jpで見る
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