中華蕎麦うゑず(山梨県中巨摩郡)

平日 12:45頃 到着

 

 

 

千葉県松戸の有名店「中華蕎麦 とみ田」の一番弟子さんが独立し、開かれたのがこちらのお店なのだそうです。

 

 

人気の高さからか現在では「時間予約制」が導入され、私がお店に到着したのは12:45頃で、13:20分の時間帯で予約をすることができ、その時間に再び戻ってくる という流れとなりました。コロナ禍じゃなければ、もっと後の時間だったことでしょう。

後から調べてみたら、時間帯の希望も可能だったそうで、自分の用事を済ませてから自分の希望する時間帯に戻ってくることもできたようでした。

 

 

予定の時間の少し前にお店に戻ってくると、外には誰もいなかったので、もしかして中で待っていていいのかな? と思い、お店の扉を開けると、皆さん店内で待っていたようでした。

店内は広めで、ラーメン店というよりは小綺麗な料理店という佇まいです。そして程なくして着丼

味玉つけめん 並 1100円

 

 

とみ田を彷彿とさせる「濃厚つけ汁」は、小麦を感じられるストレート太麺がとても良く絡み、めちゃくちゃ美味しいです!とみ田の濃厚さがばっちり継承されています!

具材は、チャーシュー・ネギ・メンマ・ナルト・魚粉・海苔・トッピングの味玉・さりげなく柚子も入っているという感じのラインナップで、全ての具材が美味しいです!

最近はスープ割ポットを置くお店も増えましたが、うゑずさんは店員さんにスープ割を頼むスタイル。 自分で割ると、割り過ぎたかな?とブレが生じる時もありますが、おそらく店員さんはその点もプロで、適切な量で割ることができるのでしょう。ちょうど良い濃厚さの美味しいスープ割を堪能することができました!

 

 

 

感想:

超人気店のラーメン屋さんといえば、やはり都内近郊にかなり集中しているのが現状であると思いますが、山梨県でも「とみ田」と変わらぬほどの美味しさのつけ麺が食べられるということに、時代の変化を感じました!

そもそも何故か都内近郊だけがもの凄いラーメン熱によって、名店が次々と誕生している訳ですが、これがどういう訳か全国レベルではそういう現象が長らく起きていませんでした。

私の地元のラーメン屋さんも、つけ麺ブームに乗っかりつけ麺の提供を始めたので、食べてみましたところ、完全に見様見真似で作ったという感じで、クオリティの違いは歴然でした。

うゑずさんで食べたつけ麺は、なにかラーメン界の地殻変動のようなものを感じました。 もちろんラーメンというのはその地ならではの特色もあり、それもまた良さであると思いますが、都内近郊が持っているラーメン熱の余波が、じわじわ全国的に広まりを見せているようにも感じました!

 

 

ラーメンデータベース:中華蕎麦うゑず

 

 

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