六厘舎 (東京都千代田区)

平日 11:59頃 到着

 

 

 

移転する前は大崎駅から少し離れた場所にあって、「濃厚魚介豚骨つけ麺」ブームの先駆けとなり、連日長蛇の列となっていた伝説的なお店であり、

現在は東京駅・ラーメンストリート内に移転し、以前より濃厚さを押さえて一般向けの食べやすさにマイナーチェンジしながら、現在も絶えない行列を作っているという人気店となります!

 

平日とはいえ、ちょうどお昼時ど真ん中の時間に来たということで、結構並んでいました。

ご親切に床には待ち時間の目安の時間が書かれておりました。 私の場合は待ち時間は読書タイムなので、1,2時間くらいは平気で待っていられるというのは、私の強みかもしれません。

 

 

先頭付近まで行くと係員さんがいて、指示された通りに食券を購入。席へと案内されました。

 

 

並んでから着丼まで、私の場合は約30分ほど(床の目安時間は、余裕を持った時間かもしれません。思ったより早く食べれました)

得製つけめん 1060円

 

 

「味玉」と「牛ほぐし」が付いた、特製つけめんを注文。

つけ汁の濃厚さはそれなりで、私的には濃厚過ぎないくらいが好みなので、ちょうど良い濃厚さで、太麺に絡んでとても美味しいです! お好みで、卓上にある魚粉等を追加できる配慮も良いですね。

他の具材は、海苔の上にのった魚粉、チャーシュー、ネギ、ナルト、メンマという感じで、どれも美味しかったですが、牛ほぐしは、個人的にはなしでも良かったかもしれません。もちろん好みの問題なのですが、味玉だけ追加するのが私好みでした。

あとはスープ割りを堪能して、お店を後にしました。(そういえば以前は卓上ポットのスープ割りではなく、店員さんにスープ割りを頼むスタイルで、あの柚子が好きだったのになぁ と思ったら、後から調べてみると、卓上に「柚子粉」があったようで、カスタマイズできたようでした)

 

 

 

感想:

出店場所が場所だけに、良い意味でも悪い意味でも落ち着いた味となった六厘舎。 以前の濃厚さが好きだったファンには不評なのかもしれませんが、この完成度の高いやや濃厚寄りなつけ麺は、私的にはむしろ好きなタイプのつけ麺となります!

そのラーメンが持つ基本の美味しさというのは、根底にはもちろんありますが、突き詰めていくと「結局ラーメンはその人の好み」というのが、曲がりなりにも色んなラーメンを食べてみて思う、私の結論でもあります!

群雄割拠の都内近郊のラーメン界において、現在もなおその人気と行列を維持し続けていられるのが凄いことだと思い、久しぶりに六厘舎のつけ麺が食べられましてとても満足でした!

 

 

ラーメンデータベース:六厘舎

 

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