熱中症とは一体何なのか?

いつ頃からか、突然耳慣れない「熱中症」という言葉をよく耳にするようになり、

連日メディアで取り上げられるのが、今では当たり前のようになりました。

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そもそも「熱中症」と騒がれ出したのはいつ頃か

昔は日射病なんて呼ばれ方をし、広義的には同じものと思われますが、

あんまり暑い外ばかりにいると、ちょっと体がふらっとするような

体調や個人差によって、ごく一部の人や、あるいはマラソンランナーなんかがそうなり、

日陰で休んだり、水を飲まされたりしている そのような印象がありました。

調べてみると熱中症という言葉自体は昔からあったようですが、

メディアでやたらと、この言葉を聞くようになったのは少なくとも2000年より後で、

それも突然の事だったと思います。

2010年前後くらいになってからのような気がします。

ちなみに私は、一度も熱中症になったことはありません。

おそらく、私は熱中症がどうしてなるのかを大まかに理解していて、

私個人は「熱中症にならないタイプ」だという確信もあります。

どういう事なのか、詳しく見ていきたいと思います。

マッスル北村さんという人物

私が思う熱中症のカラクリについて説明する為に、知ってもらいたい事例があります。

>ボディビルに人生捧げ、試合のため減量で餓死したボディビルダー

マッスル北村Wikipedia

私が動画サイトで色々な動画を見ている時に、たまたまマッスル北村さんの

生活・食事風景の動画を見たことがきっかけで知り、その後マッスル北村さんの

Wikipediaを見たのですが、すでに亡くなれていたようで、

死因は「餓死」というのを見た時に「えっ?」と思ったのを、今でも覚えています。

(以前までWikipediaにしっかりと餓死と書かれていましたが、改変されたようです)

簡単に言えば、彼はトップレベルのボディビルダーということで普段の食事量は常人の量を

遥かに超え、そこからの過酷な減量が原因で餓死に至ったということらしいです。

ある知人のエピソード

その上で、知人のこんな話を聞いた時に、私はピーンと来るものがありました。

その知人は糖尿病で、彼曰く

「糖分を調整する為に?1日3リットルの水分を取らなければいけない」とのことで

理由はともかくとして、毎日これくらいの水分を取っているようなのですが、

ある日の事、

「今日はちょっと訳あって水分を2リットルくらいしか取れなかったものだから、

脱水症状のような症状に見舞われたよ」

という話を聞いた時に、

私は「あれ?つまり熱中症って、そういうことなんじゃないの」と思ったのでした。

まとめ

マッスル北村さんの事例、普段3リットル水分を取る人は2リットルの水分量でも不十分

普段からやたらと水分を取っている人ほど、その「差分」により、

そしてさらに、「水分が失われやすい夏の猛暑」という環境も合わさり、

「熱中症」になっているのでは と、思いました。

「普段から水分を取ることが熱中症対策」であると同時に、

「普段から水分を取ることが熱中症の原因でもある」んですよね

面白い話だと思いませんか?

実際に起こった事実に基づく上での推察であり、現象として説明もつき、

逆に私は「普段から水分を全然取ってない方」なので、それが本当に危険であるならば、

毎年とは言わずとも、数年に一度くらいは熱中症で倒れていないとおかしいですし、

「それどころか、私は一度も熱中症になったことがないのです」

というこの事実はどう説明するのか というお話になってしまいます。

普段の水分摂取量が少ない(正常)人ほど、体が認知する水分の「差分」が出ない

つまり本来、ちょっとやそっとじゃ体に異常をきたさない

そしてそうでない人が、その「差分」でもって早々に体に異変が生じる、つまり「熱中症」

という症状が出る こういうことなのではないかなと、私は個人的には思いました。

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