2012年一覧

時系列順に更新しておりますので、一番後ろの記事から順番に、年末に向かって進んでいきます。

2012年のせどりを振り返って

2012年といえば大きな出来事として「毎週のように行っていたセールの廃止」 これがありました。 3月まででブックオフがセールを終了してしまう? 記事でも触れていましたが、「おそらくセールがなくてもやっていけるのではないか」 という感覚でいました。

キャリーケースを駆使したせどり

電車のせどりでネックになるのが家まで持って帰ることだったりします。 車で来られるせどらーさんは気にせず買えるだけ買って持って帰れるというのが利点 ですよね。 しかも電車の駅から離れているような場所でも関係なく通えたりするのも車せどらーさん の強みです。

「Amasearch」せどり携帯サーチツールの契約

この頃になってくると無料のサーチツールが使えなくなったり、機能が低下していたり することがありました。 そんな時知り合いのせどらーさんがいたので、どんな検索ツールを使っているのか聞いてみたところ、かなり良さげな検索ツールを使っていそうだったので、教えてもらうことに

単Cコーナーに人目を気にしないビーマーが増加中

ブックオフがセールをほとんど開催しなくなってからは、せどらーの数もかなり 減ったと思いますが、 それでも普通に仕入れに出かけると、それなりの確率でせどらーさんがいます。 セールがあまりなくなってからは、単Cコーナーが主戦場なので、基本的には 単Cにいることが多いです。

お盆は地元に帰ってせどり

セールが開催されなくなって約4カ月。ブックオフは毎年恒例、お盆のシーズンに大々的なセールを開催する傾向が あるので、期待していたのですが、地元もこの年はセールがありませんでした。 しかしそこはライバルの少ない地元のブックオフ。都内じゃなかなかお見かけしないようなお宝が、普通に眠っていたりします!

近所のS店の単行本105円コーナーで神仕入!

近所(割と電車で近い数店舗のうちの1つ)のS店で、この年TOP3に入るであろう 神仕入が出来ました! 7月某日 夕方17時頃、少し夕暮れで西日が眩しい頃に店内に入ったのを覚えています。すると単行本コーナーが何かいつもと違う光景で、なにやら異様な光景だったのです。

赤カートの補充や「ところてん」からいかにせどれるか

ブックオフが本の状態だけで値付けしていた時代は、お宝の山だった「赤カート」 「赤カート」とはお客さんから買い取った商品に値段をつけて、新しく補充する用に 単行本コーナーへ運ぶ時のカートのことを指します。 お店によっては赤じゃなくシルバーの縦長のカートを使っているところもあります。