他の店舗を利用してお金を稼ぐ仕事の鉄則

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「他の店舗を利用してお金を稼ぐ」

と聞いて思い浮かぶ業種はそんなに多くはないかもしれませんが、

「せどり」はまさにその代表的な存在の業種にあたるような気がします。

つまりお店のシステムの隙をついて、利益を得るということが出来る何か

ということになります。

そういった業種には共通する鉄則があるのではないかと思います。

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せどり業

まずは「せどり」におけるブックオフのお話から

ブックオフでは毎週のようにセールを開催していた時期がありました。

セール前日にその下見組が多く現れて

人目も憚らず、何人もの人が、本に向かってビームを当てまくる光景がありました。

ちょうど私はお店に入って単行本コーナーに到着した時、

それを見た一般の女性客2名が「えっ・・・何やってるのこの人達・・・」

とドン引きしながら噂していたのを、私は聞いてしまいました。

そりゃあそうですよね・・・私の場合はたまたまその声を聞けましたが、

これを見た人はだいたい同じことを思っていると思います・・・

その後、ブックオフは大々的にやっていたセールを開催しなくなったのです。

つまり「やりすぎはダメ」ということ。

あくまでお店側がそれを許容しているから成り立っているのであって、

その前提を崩しに行くような行動は愚行でしかないと私は考えています。

長い目で見たら「目立たず 静かに やりすぎず」

せどりをやるべきだと常々私は思っていました。

パチプロ

かくいうパチプロも「他の店舗を利用してお金を稼ぐ」という

業種の1つであると思います。

パチンコ「梁山泊」にこんな動画がありました。

パチンコで勝つことを生業としたプロの集団のお話です。

こちらの動画では

・1日何万発まで出したら帰る

・サラリーマンが増えてくる時間は打たない

と決めて打つそうです。

この配慮は素晴らしいと思いました。

「何も考えずに出せるだけ出してバカ勝ちを毎日のようにする」

ということを続けていたら、間違いなく寿命を縮めることになるでしょう

「勝たせてもらうかわりにこちらも一定の配慮をする」

という精神はせどりをやっている私は非常に共感が持てました。

ところがそれでも出禁にされたり、遊戯中に電源を切られたり

という光景を動画内では見ることができます・・・

業界によっては、それほど厳しいですし、それほどシビアに考慮しなければ

いけない問題だと思うのです。

ユーザーの声

私の知り合いでも地元でスロットで勝ちすぎた友達が突然行かなくなって、

そのお話を直に聞いたこともあります。

この他にネット上で見たお話ですが、毎日のようにハイエナ狙いでホールに通い

結果を出し続けたある日、出禁を言い渡されたという話も聞きました。

その人の言い分としては

「別に俺は何も悪いことはしていない。ルールを守って遊んでいるだけだ」

という旨のことでした。

まとめ

確かにこの方の言い分はもっともかもしれません。

しかし現実問題お店側にとって都合の悪い人間は、正しかろうが正しくなかろうが

排除することは可能であるということなのです。

なので私はこれからも

「目立たず 静かに やりすぎず」

をモットーにせどりをやっていきたいと思います。

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