車に興味がなく、運転にも全然向いていない性格でありながら、5年以上無事故を続けられた理由

車というものは、日本全国どこへでも移動でき、車によっては人や荷物を大量に乗せて運べ、現代社会において欠かせない存在なのは、長らく変わっていないと思います。

 

車の運転ができると、生活はもちろん、ビジネス的にもかなり幅を持たせられることになり、

電車・バスがカバーしていないエリアも無限に移動が出来ますし、車の中にもかなりの量の荷物を積んだ状態で移動も出来るので、

「せどり」というビジネスにおいても、電車だと仕入れた本は少ししか持って帰れないが、車なら量を気にせず仕入れができ、しかも店舗間を最短距離で移動できるという、大きいメリットを受けられます!

 

 

なので私もビジネスの為に、ペーパードライバーながら、車の運転を再び練習し、

今では都内近郊のみならず、全国各地を運転するまでなったのでした!

 

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これまでの私

私はそもそも、「自分が車を運転するなんて考えられない」という程のダメ人間でした。

 

 

まず免許を取得してから、ほぼ車の運転をしていない程、車に興味が無く、車の車種も親や友達が乗っているものくらいしか知らない、というレベルの酷さでした。(免許を取得した理由は、田舎特有のとりあえず取っておけという流れによるものです)

教習所時代でも、教官と話をしながら運転をしていたら、話に集中してしまい、赤信号を見落として、教官が慌ててブレーキを踏むというエピソードもあり、この時点で「ダメだ・・・自分は運転に向いてない」と、大きく認識していました。

 

 

当然、運転技術を忘れるのも早く、数年も経てば初心者同然の最底辺の運転技術という状態になってしまうのでした。

 

 

そんな私でも車の運転が上達し、5年以上無事故で運転できた最大の要因

なので、一応免許は持っていたものの「自分が車の運転なんてあり得ない」と思っていましたし、車を所有することなど1ミリも考えていなかった訳ですが、

やはり車があると、事業面で相当有利に動けますし、「せどり」も誰でも儲かる時代から変わりつつあったので、「車があればもっと稼げる」と一大決心をし、

自分の中では有り得なかった、車の運転を始めることになったのでした!

 

 

 

運転技術は底辺レベルながらも、1つだけ最も重要な事は心得ていました。

それは「自分が運転に全く向いていない性格であることを、自覚している」ということでした。

車の運転も怖いと思っていましたし、それは「車の運転は、一歩間違えば大変なことになる」という認識が、強かったということを意味するのかもしれません。

 

いくら仕入れが上手くいっても、家まで無事運転して辿り着けなかったら何も意味がない訳で、

大きな事故を起こしたら、レンタカーの保証はある程度あるとはいえ、大きな負債を抱えることになりますし、加害者を出してしまうかもしれませんし、下手したら自分自身の命も落としかねません。 そこは本当に大きく意識していた部分でした。

 

なので私は「車の運転注意事項」というものを、EVERNOTE内にまとめていました。

 

 

簡単に言えば「自分が事故を起こさない為のメモ」のようなものであり、

そこには、運転の心構え、自分の短所、気を付けるべきポイント、過去の危なかった時の例のメモ+反省点 等が書かれており、

私は運転の前に、これを見てから、いつも運転するようにしています。所要時間としては5分ほどで、運転毎に見るという訳ではなく、例えば3日運転するとしたら、その初日だけ という感じで、大事なのは、定期的に見ることだと思っています。

 

 

少し恥ずかしいですが、どのようなことを書いているかというのを見て頂くのが一番かと思い、その一部をスクショしてみました。

 

こんな感じで、ここにあるのは確認が重要という心構え等の部分と、ムカつくドライバーがいても構わず平常心で運転しよう という戒め的な部分でした。

 

車の運転とは運転技術の向上のみならず、何気に運転から学ぶことは数多く、今となっては運転を通じて人間的にも成長できた と感じる部分も多いのでした!

 

 

まとめ

結果としては、「私より運転に向いていない人が、この世にどれほどいるのだろうか?」というレベルの人間が、

一人前程度のドライバーに成長することができ、5年以上は無事故で運転を続け(厳密に言うと19年に軽くぶつけて若干ヘコませてしまいましたが、13年以来、5年以上は無事故の状態となります)、

ついこの間は四国一周の遠征にも行きましたし、今では全国各地を車で運転しているという、一昔前の自分では考えられないほどに、成長することが出来たのでした!

 

もちろん今後も事故を起こさないなんていう保証などはどこにもありませんが、継続して気を抜かず、これまで通り、無事故を意識しながら運転を継続していく次第です。

 

 

これもひとえに「車の運転注意事項」メモのおかげなのかもしれない と思うところがあり、

これをやっていなかったら、今頃どこかで事故を起こしていたような気がしますし、あの酷い運転技術に加えて、運転の心構えまでも出来ていなかったら、おそらくどこかでやらかしていただろう と、自分でも思うところはあります。

 

逆に言うと、私よりも運転技術は高いであろう人が、おそらく全国を見渡せば、各地で事故が発生しているように、それは運というものもあるのかもしれませんが、それよりも「運転の心構え」の部分の方が大きかったのではないでしょうか?

また、運といいましても、いい加減な運転をしている人ほど、事故を引き寄せやすいようなところはあるように思います。

それに、仮に自分が事故を起こしてしまったとしても、「自分は精一杯の運転をしていた」と胸を張って言えれば、後悔はしないと思うのです。

 

 

弘法も筆の誤り、猿も木から落ちる という有名なことわざにもあるように、上手いから、ミスをしないということではありません。

車の運転においては、ミスをするのが一番やってはいけないことです。 ちょっと下手でも、マナーを守って、無事故を意識して運転している人が、一番なのです。

 

 

一歩間違えば、昨年の上級国民・飯塚幸三氏のように(彼は自業自得ですが)、車の運転一つで、栄光の人生から一気に地獄へと突き落とされることもあり得る訳です。

ドライバーが園児の列に突っ込んだ等というニュースも目にしますし、事故を起こした本人はもちろん、加害者がいて、加害者の命も落としかねない

そういう危険性を孕んだ乗り物が「車」であり、「運転」であるのだということを、強く意識されているドライバーさんももちろんいらっしゃるでしょうが、そこまで認識しないで運転されているドライバーさんも、一定数いらっしゃることと思います。

 

 

ここの認識が大きく変われば、きっと全国的に車の事故件数はもっと減少していくと思いますし、

それは同時に自分自身の身を守りながら、貴方の運転によって突然人生が台無しにされてしまう、加害者の方を減らすことにも繋がることであり、その心構えこそが、運転をする上で何よりも素晴らしいことであると思います!

 

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