BOOKOFFの専門用語・利用する上での基本的なこと まとめ

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これから私が記事を更新していく上で最近せどりを始めた方、ブックオフではやっていない方にとって謎の用語が何回も出てくるかと思い、ブックオフ専門用語や基本的な部分についてまとめてみました。

ただ、昔のように「本の状態によって価格を決め、店頭に並べる」営業スタイルではなくなり、本に関してもネット(あるいは独自のデータベース)で調べて適正な価格で販売するようになりました。

その為、本を単品管理シールに切り替えた店舗では通用しない用語や情報も含まれておりますので、ご注意ください。

「昔はこんなんだったのか~」程度に思っていただけると幸いです。

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基礎知識

・単行本は状態等によりランク付けされている

特A、A、B、C、Dとランク分けされています。買取は店員さんのさじ加減による部分もありますが、基本的には状態が良いとランクが上がり、買取価格が高くなる可能性があります。

現在でも本の状態によって値段が左右されるのは変わらないと思いますが、単品管理となってからは本の価値(値段)の方が重要となっているのかと思います。

・シールの色によっていつ出した商品かが分かる

単品管理になってからは店頭に並んだ「年・月」がシールに記載されていますが、それ以前はシールの色でおおよそいつ頃店頭に並んだ商品なのかをシールの色によって判別していました。

単品管理になるまではこのシールの色がかなり参考になっていました。(今でもこのタイプのシールは単行本以外ではよく見かける)

シールの色が変わるタイミングでは入荷したての商品がすぐ分かるので、まだ誰にもせどられていない状態であれば、新しい色のシールは激熱という感じでした。

古いシールであれば既にせどらーさんに検索されている可能性が高いので、効率の良い検索が出来るという訳です。(古いシールの中にも高い商品が全くないとも言い切れませんが)

・1~3月 →黒
4~6月 →
7~9月 →
10~12月 →
※まれにこのパターンを変えている店舗があります。

・ブックオフには直営店とフランチャイズ店がある

ブックオフもフランチャイズ展開している企業ですので、お店によってはフランチャイズのお店であったりします。直営店とFC店というよりは、単純に店舗によって特色が違うかなという印象があります。

用語

・単C

単行本のCランクのこと。今でいうと200円以下のコーナーを指します。

せどり全盛期の時はこのコーナーでお宝を探すのが基本となっていました。

・プロパー

単行本などの正規の値段を指します。

かつて単行本のプロパーといえば「定価の半額(+50円)」で値付けされていましたが、単品管理になってからはおおよそネットの価格に合わせるようになりました。

・ストッカー

棚の下にある引出しのこと。お客さんが買うと棚に隙間ができるので、こういった隙間を発見すると店員さんはストッカーから補充したりします。

また、よくお客さんがストッカーの中を勝手に開けて商品を探しているのを見かけたりします。基本的にこの行為はNGとされているようですが、常連でもない限り見て見ぬフリをされることが多いと思います。マナーとして開けない方が良いと思います。

・ところてん

プロパー本から200円コーナーに価格を落とすこと。ところてんのごとく押し出されるというイメージ。

大幅値下げなのでこの瞬間に立ち会えるとかなりおいしいです。昔ほどではないですが、これは現在でもある程度通用します。(200円に落とさない店舗や、落としてもプロパーの値段が安いのを中心に200円にしたりするケースが多い)

・Dランク

単Cコーナーにいると「Dに落としておいて~」等と店員さんが言っているのを何回か聞いたことがあります。これはもう売れないと判断して店頭には並べるのをやめるということです。

それらの本はどうなるのかといいますと、契約してる廃棄業者に引き取ってもらっているそうです。

・赤カート(赤棚)

かつて激熱だった店頭に並べる為に店員さんが持ってくる商品の集まり。店舗によってはグレーの縦に長いものを使用していました。

ここを検索するとあれよあれよと高額のものがたくさんヒットするという大チャンスの瞬間!今ではネットに合わせたものが出てくるだけになりましたので、出てきても何とも思わなくなってしまいました。

私も近所の店舗の補充のタイミングを予想して、よく回っていたものです。

・やまびこ

「いらっしゃいませー」と言うと他の店員さんも続いて「いらっしゃいませー」と言う現象。効果の1つとしては万引き対策などがあるようですが、

まとめサイトか何かで「ブックオフで店員を装っていらっしゃいませーって叫ぶと、他の店員も続いていらっしゃいませーって言っててワロタ」みたいな記事を見たことがあるので、割と有名なのかもしれません 笑

・会員カード

2010年9月~2015年8月まで続いた1dayサンクスパス(タッチでお得なメンバーズ)が終了し、新しく導入されたサービス。

購入だと100円ごとに1ポイントが貯まるという、無いよりはあった方がマシかなというレベルで、ワンデイが無くなったのはブックオフを利用していたせどらーにとっては痛いところ。

マナー

・立ち読み

昔は立ち読み自由という感じでしたが、最近は少しずつ変わってきているように思います。

確か秋葉原かどこかで立ち読み禁止の張り紙を貼っているというような記事も見ました。

商品が傷んだり、補充する時にお客さんが邪魔だったり、通路の狭い店舗では満足に商品を見ることすら出来なかったりしますよね。

・脚立に座る

子供やお年寄りの方に多いのですが、脚立に座って本を読むこと。

これもブックオフ的にはNGとなっており、注意されるケースが多いと思います。私もそういった場面を何回も見たりしました。

BOOKOFF等、色んな店舗を利用する上での心構え

最後に、私も利益を追求してしまった行動などは正直ありました。ですが目に余るような行動は自重してきたつもりです。(私も色んな人を見てきた)

昔から今でも続けている1つのポリシーとしましては「他のお客さんの前では検索しているのを極力悟られないこと」

おそらく昔からせどりをやっていて今でも続けられている方はこの辺りのことが分かっている方が多いのではないかと思っております。

私もせどりを始めてから特に気を付けていることですが「お店にとって悪いお客さんになってはいけない」ということ。

これは他店舗を利用して利益を上げている職業の鉄則なのかと思っています。


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コメント

  1. アバター あいばみか より:

    こんにちは
    『ところてん』ネーミングが面白いですね☆
    「お店にとって悪いお客さんになってはいけない」
    マナーもですが、されて嫌なことはしない。
    人としても基本ですが夢中になっている時ほど、心がけなくてはいけませんね。
    ぽちっと応援して帰ります☆

    • N N より:

      そうですね~文字にすると印象がまた違うんですけど、店内で聞くとちょっとビックリしますね 笑
      昔は競争率も高く、お店のこと無視で自分の利益最優先で行動してる人も少なくなかった時がありました。
      こういった行動は普段の生活や人とのお付き合いにも繋がってくると思いますので、
      気を付けなければいけないと思いますね。
      応援クリックありがとうございます!