Amazonアソシエイトの審査に20回落ち、A8の審査も受からない人の審査基準の徹底考察記事

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色んな方の記事を参考に私も改善するべき点は全て改善したつもりですが、それでも受かりませんでした。

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※↑受かっていたら違うタイトルでメールが到着する

さらにA8.netのAmazonアフィリエイトの審査にも落ちてさすがに心が折れました。

とりあえず前向きに記事を更新していくか・・・という中においてまだ諦め切れない1つの可能性を見出したので、とりあえずそれまで頑張ってみようと思います。

それでも受からなければ仕方ないという感じです。

私の場合は新規ではなく追加で当ブログもAmazonアフィリエイトリンクを貼ってもらう審査をしてもらっているという状態になります。

アカウント面では問題ないはずなのですが・・・それではどのようにして20回も落ちたのか見ていきましょう・・・

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Amazonアソシエイトの大まかな審査基準

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こちらがAmazonが公表している審査基準となっているようです。

入力ミスがないか、閲覧規制とかかかっていないか、

⑤はほとんどの方が大丈夫だと思いますが、紛らわしいサイトは承認しないということ。

⑦もアダルトの要素がなければ問題ないでしょう

ここで一番重要なのは⑥でしょうか・・・この知的財産権って詳しい人じゃないと線引きが分かりませんよね。

あくまでこの8つが基本となっていますが、これをクリアしてれば合格するのかと言われると、そう単純なお話ではないようで、実際Amazonアソシエイトに受からない!という記事もネット上で多々見受けられます。

これらについて更に詳しく見ていきたいと思います。

他記事でもよく言われている注意すべきポイント

アドレスがフリーメール

YahooメールやGメールといったフリーのアドレスだと受かりにくいという記事もよくお見かけし、プロバイダのアドレスにしたら受かったという記事も何個もありました。

と同時に「フリーのアドレスでも全然問題なかった」という記事もよく見ます。

信頼という意味ではフリーではないアドレスを使っていた方が有利なのかもしれません。

Amazon購入履歴のあるアカウントであること

これも未成年でないか等を判断する重要なポイントなのかもしれません。

私の場合はよくAmazonを利用しているので問題はありませんでした。

Amazonで一度買い物したアカウントにしたら受かったという声も少なくありませんでした。

GoogleAdsence等の広告の記事を貼っていると受かりにくい?

「受からない」ということではないようです。

貼っていても問題にならず受かったという記事も何個もありましたので

ただ、あまりにも色んな広告がペタペタ貼られているようなアフィリエイトに特化したサイトであれば受からない可能性が高いもかもしれません。

後半でも少しこの件について触れているのですが、「コンテンツによっては外しておいた方が無難なサイトが多い」ということなのかと、個人的には思っています。

記事数の少なさ

受かる人は1記事でも受かるという記事もありました。私は新規ではなく追加での申請なのですが、

最初に受かったブログは3記事くらいだったので、これが決定的な敗因となることはないかと思っています。

とはいえ記事数が多ければ多いほど基本的には有利なはずです。

審査は1度に1サイトに

私の場合は元々1サイトでの審査だったのですが、

Amazonでは審査自体は複数のサイトでも受け付けてはいるものの、1サイトの審査の方が有利という意見もあります。

私が改善した部分

「Amazon」という文字列の入った画像の差し替え

これは他の記事でも指摘されていましたが、Amazonの画像を使うことはAmazonの知的財産権を侵害していることになるそうです。

私のブログも思いっきりAmazonに関係しているコンテンツなので、普通にAmazonの画像とかを使っていました。

拾い画を使わない。著作権フリーのサイトの画像に差し替え

Amazonの画像を使わないということに付随して、気づいたことが「えっ!拾い画ってダメだったんだ!」ということ

私のブログも最初はアイキャッチ画像など、使いたい画像をググっては自分のイメージに合う画像を探して、拾ってきたものを使っていました。

厳密に言うとダメという訳ではないのですが「知的財産権を侵害している場合がある」ということですね。

不覚にも無知だったものでこれを知りませんでした。

全部の記事にmetaタグを付ける

これはサイトの未完成さという点を補う意味で多少関係あるかもしれません。実際metaタグを付けたら受かったという記事もありました。

http://mementoo.info/archives/1590

こちらのサイトがきっかけでmetaタグの存在と付け方を知れたことは良かったです。

これは無料ブログには関係ないことなのかもしれませんが、SEOに関係してくる重要なことだったそうなので、Amazonアソシエイト関係なく付けておいた方がいいかもしれません。

信頼を失うような記事の削除

当ブログでは「近所のコンビニでメール便を送りすぎて事実上の出禁を言い渡される 」等というタイトルの記事がありますw

審査の人が当ブログを訪れて、TOPページにこんなタイトルの記事があったら、「このブログはダメだな」と判断されることも十分考えられます。

少なくとも心証は悪いかなと思い、この記事を「下書き」として保存して、ブログには公開していない状態にしました。

当ブログではこれが決定打とはなりませんでしたが、あまり変な記事はない方が無難かと思われます。

名前の欄に自分の本名を入れていたw

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新規で申請を出す方は当然ブログの名前を入れるものだと思います。私も最初のブログではここにブログの名前を入れていました。

ところが今回追加での申請ということで、ここの欄の名前に普通に自分の名前を入れていましたw

「紹介料受取人氏名があるんだから、上の名前ってブログの名前なのかな?まさか違うよな」等と思いながら送信していました・・・

でもここの名前の欄が間違っていても受かるんでしょうか・・・?分かりませんが、私の場合ここを直しても受からなかったので、何とも言えませんが

もし間違ってる方がいましたら直しておきましょう!

お問い合わせフォームの作成

これもサイトの信頼性を上げる為の1つのテクのようなことが書かれていました。

もしくはTOPページのプロフィール欄にメールアドレス等を記載するのも効果的なようです。

連絡先のないブログよりはあった方がいい らいだと思いますが、これを設置して受かった人もいるようですので、他に改善すべきポイントが無い方はご参考に。

情報商材などを貼るような怪しいサイトではないアピール

申請する時のコメント欄に情報商材とか貼るようなサイトではありませんアピールをしてみました。

http://hisato-net.com/amazon-sinsa-772

情報商材とかリンクとして貼ってるサイトは受からないといった記事もあり、

私が書いている「せどり」というジャンルもよく情報商材とかがあるんですよね。

それで「せどりのブログ」というキーワードだけで審査基準が厳しくなっている可能性もあります。

コメント欄からのアピールでは弱いのかもしれません。そういったものこそサイトで示さなくてはいけないかもしれません。

metaタグに「Amazon」を含んでる記事を削除

http://taichino.com/daily-life/3801

この記事を見て驚いたのが

>「本サイト中のmetaタグやtitleタグ、ロゴ中にAmazonの文字列を記述していると御社の商標を侵害したり、規約に抵触することになりますでしょうか?」
>これに対して「Amazon.co.jp利用規約の著作権にてお断りしております。」と回答をもらいました。

とのこと。

え?metaタグにもAmazon入れたらダメなの?

そもそもmetaタグすら最近知ったのに、もう訳が分からなくて嫌になってきます。

とりあえずmetaタグにAmazonが入ってる記事を削除(下書き扱いに)。

あとはさすがに紹介分のDescriptionにAmazon含んでたらアウトなんて厳しいことは無いだろうと思い、問い合わせしてみましたら解答はこうなっていました。

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うーん。これは文字通りmetaタグのDescriptionにも含まれていたらダメだということなのでしょうか・・・。

とりあえず1つ言えるのが

Amazonに関係する記事を多く書いてるサイトは不利な可能性が高い

ということ。

metaタグ内にはAmazonという文字列を含ませないでおいた方が賢明かもしれません。

アイキャッチ画像の削除

もう苦肉の策としてアイキャッチ画像を非表示にしました。

当ブログは作ったばかりでSNS等から宣伝もしてないので、閲覧はまだほとんどない状態です。jetpackという訪問者数やどのページを表示したかが分かるプラグインによると

「当ブログの審査ではAmazonの審査の人はTOPページしか見ていない」

ようなのです。

そこで アイキャッチ画像に原因が? と思い試してみました。

さすがに記事内の画像の一時的な非表示とかまでやり方が分からなかったのでしていませんでしたが、

この頃になってくると改善すべき点がもう無さすぎて疲弊してきます。

「とにかく何かを変えて 審査に出せば受かるかも」

という想いで動くしかなくなってきます。結局これでも受からなかったので、当ブログの場合は違うところに原因があるようです。

コメント欄のやる気

私が最初Amazonアソシエイトを受かったブログで最後改善した点は

「コメント欄」でした。

受かるブログはここのコメント欄にシンプルに「審査お願いします」という感じでも全く問題にならないと思いますが、

1つの判断基準となっている可能性が高いです。

当時Amazonアソシエイトの審査基準など知る由もなかった私は、ここのコメント欄がカギだと思っていて、とにかくここでやる気アピールをしましたw

すると見事受かることができたのです!

という訳で、以上のことを改善した訳ですが、結局受かりませんでした。

Amazonはどこを見ているか

Amazonの審査は多面的に見ている?

改めて言うと当たり前のことかもしれませんが

そのサイトによって見るべき点が違うのかなと思います。

差し障りのないコンテンツでAmazonアソシエイトを審査してもらっている人は

ここを改善したら受かりました!というケースで合格できることが多いのではないかと思います。

「このサイトだったらもう少し記事数が欲しい、更新頻度が高い方がいい」

「このブログのコンテンツから言うとまだ記事数が足りない。急に情報商材やアフィリエイトに特化した怪しいサイトに方向転換される可能性がある」

等、焦点としてはAmazonのリンクを貼る許可を出せるかという点であると思いますので、色んな面からそれを判断しているのかと思います。

コンテンツ

実はこれはかなり重要な可能性があります。

オリジナルのものなのかどうか。

2ちゃんねるの「まとめサイト」なんかは審査に通りにくいという記事も見ました。

あとはアフィリエイトを目的として作られているようなサイト、情報商材系。

当ブログのような「せどり」というコンテンツも不利な可能性が高いです。

どんなサイトかによって明暗はくっきり分かれることになるかもしれません。

サイトが未完成という意味

逆に私のような「せどり」というコンテンツ(情報商材とか紹介するんじゃないかという懸念があるような)は、あるいはサイトを完成形まで持って行った方がいいのかもしれません。

100記事くらい書いていて、GoogleAdsenseとかA8とかの広告を貼っていても問題なく受かったというサイトもありました。

http://denkiiruka.xsrv.jp/archives/2136

「あーここはせどりだけど、GoogleAdsenseとかA8とかの広告貼っていて別に情報商材とかを売りたいようなサイトではなさそうだ」と判断してくれるかもしれません。

逆に 未完成(方向性が分からない)であるが故に承認されにくい という可能性は低くはないと思います。

初心者補正という存在の可能性

私もこれで最初のブログは受かったんじゃないかと、少し思う所があります。

判断基準が少ない場合、とにかく無慈悲に落とすのではなく、

その中からも信頼できるポイントを探して、加点方式か何かで基準に達することができれば、合格するのではないかという仮説です。

私の最初のブログは記事数も3つくらいで2回くらい審査に落ちていて、Amazonアソシエイトに対しても無知で、何を改善すればいいのか全く分からないような状態でした。

「あー早くAmazonアソシエイト受からないと記事を更新する気がおきない!」

という思いでコメント欄にそのブログの価値や、やる気をアピールしたところ合格したという

この点についても説明が付きます。

1記事で受かっちゃうような方もいるようなので(もしかするとアソシエイトの審査基準が甘かった時代なのか?)、可能性の1つとしてはあるかもしれません。

まとめ

Amazonから信頼を勝ち取れるかどうか

この一言に尽きると思います。

あとは審査の基準も年々変わっているという可能性もあります。

こうすれば受かる!とは一概には言えないのかもしれません。

私の場合は逆に広告のGoogleAdsenseとかは普通に貼って、50記事か100記事か ある程度完成形まで持って行ってから、改めて審査してもらおうと思います。

※追記 2016/10/04

そして約半年後に審査してもらった記事です。

20回落ちてから半年・・・ついにAmazonアソシエイトの審査に通りました!


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