ここ最近でAmazonに起こった変化

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ちょっとここ最近Amazonの動きが多いような気がします。

購入者側にも出品者側にも

それぞれ気になる動きがあったようなのでまとめてみました。

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通常配送料無料の撤廃

2016年4月6日 突如として通常配送料無料がなくなり

カート内の合計額が2,000円を超えた場合に無料、それに満たない場合は350円

が掛かるという内容に変更されました。

最初は無料で人を集めて、ある程度の段階に行ったら有料に切り替える

というのはビジネスの鉄則であり、

これは色んな場面で目にしたことがあるのではないでしょうか。

年会費を払うAmazonプライム会員では引き続き

通常配送料無料、当日・翌日配送、時間指定配送のサービスを受けられるようです。

1つの目的としてはプライム会員の増加を狙っているのかなと思います。

ちなみにアメリカのAmazonではこうした動きがもっと前から進んでいるようで、

特典を強化する代わりに、プライム会員の年会費を上げていく

というところまで進んでいるようです。

日本も果たして全く同じ道を辿るのかと言うと、どうでしょうか

文化や国民性、国土の広いアメリカだからこそコストが高いというのもありそうで

Amazonは通常配送(非会員)でも十分早いですからね

多少の値上げやプライム会員への誘発はあるのかと思いますが

アメリカ同様のレベルまではいかないのかなとは思っています。

FBA納品手続きの地味な変化

ある日突然、FBA納品手続きをしていると、

しれっと前回と変わっていることがあります 笑

最大保管数の上限を設ける

2015年の冬くらいだったでしょうか

FBA納品手続き画面にこのようなものが出てきたのは

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当初の説明では

「とりあえず上限を設けてみました。在庫回転数に応じて上限は引き上げますよ」

的な感じだったと思うのですが、

当店ではこの数字は変わっていません。

当店では在庫上限にまだ余裕があるので、逼迫する恐れはまだ無さそうですが、

現在カツカツの状態で納品手続きを行っている出品者の方もいるのではないでしょうか。

在庫の回転数を上げて、それを維持していくのは、かなり大変な事だと思います。

この在庫保管上限を設けた狙いと言うのは

「これ以上納品したかったら、不良在庫はとっとと処分して、回転率上げてくださいね」

ということなのかなと思います。

輸送箱の情報を入力してほしいと示唆するメッセージが

これもいつの間にか増えていました。

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強制ではないので良かったですが、今のところ任意で

「輸送箱の情報を入力してください」という意思が

Amazonから発せられています。

倉庫内の作業効率というよりは、

「納品したはずなのに反映されていない。いや届いていません」

というトラブル防止や、

「FBAが規定しているサイズや重量をオーバーしていないか」

を抑止する為のものなのかなと思っています。

個数を入力する際の在庫アラート

最近ではこんなメッセージも出るようになりました。

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これが意味するものとは・・・

「ランキングの低いものはあんまり送ってくるなよ」

ということでしょうね 笑

Amazon出品アカウントBANが相次ぐ

ここ最近、出品者の方でアカウントが閉鎖されるという事が相次いでいるようです。

「このため誠に残念ながら、総合的な判断により、出品者様の出品用アカウントを

閉鎖させていただく判断に至りましたことをご連絡させていただきます。」

いきなりこのようなメールが届き、一発アウトとなってしまった出品者が

たくさん現れたそうなのです

これはとても恐ろしいことです。

当店ではそのようなことがなく、この情報を知ったのは、

久しぶりに他の人のせどりブログを見ている時でした。

調べてみるとどうやら「美少女系フィギュア」の中のいくつかの商品が対象と

なっているようで、これらを出品・または過去に出品していた人が

このような事態になっているということらしいのです。

ただ、今回の騒動は数日でアカウント復活という出品者の声が続々と聞こえ

Amazon側のミスもあった?そんな感じでこの件は収束しているようで。

なにはともあれ、ある日突然のアカウント閉鎖から解放された出品者の皆さんが

多いようなのは、私にとっても朗報です。

児童ポルノの件でいうと、数年前に私も際どい系のDVDだかゲームがカタログから外され

出品が強制的に停止になったということがありました。

今回の件に関しては、

意図的にミスを図り「出品者側に危機意識を持たせた」

そういった可能性も無くはないのかなとも思います。

真相は分かりませんが、いずれにしろ児童ポルノ系は更に厳しくなると思いますので、

取り扱いは今後も注意が必要だと思います。

まとめ

当店では出品者用のヘルプでAmazonサポートの方に何回か質問したりしています。

そのうちの何かの質問の時にオペレーターの方と直接電話で話す

パターンがあり、その時に

「AmazonってFBA納品に関して割と細かく査定しているのかな」

と思った記憶があります。

「納品場所の送り間違え」「納品設定と実際送られてきた商品の数が合わない」

「重量超過のシールが貼っていない」「規定より重要をオーバーしている」

「梱包資材が指定されているの以外のを使っている」 等々

こういった出来事は全て記録されているのではないかと、思うことがありました。

おそらくFBAを運営している間に「全然規約を守っていない」

「納品するはずの倉庫と違うFCに商品が送られてきた」

「出品者との色々なトラブル」

色々あったのかと思います。

問題ありの出品者が多いと、円滑に倉庫運営が出来なくなるので

そういったことを改善しようとする動きというのは理解できますし、

なるべく問題の少ない出品者だけにしたいと思うのは当然のことでしょう。

当店ではそこまで大きなトラブル・失敗こそ起こしていないものの

ちょいちょい納品数が合わないこと等のミスが発生したり

在庫回転率があまり良くない というのがあるので、

Amazon的には当店はどのレベルの出品者に位置しているのかは気になります。

Amazonにとって良い出品者であり続けたいものです。

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