youtuberの未来とは

超有名youtuber「HIKAKINさんSMAP×SMAPに出演したりと、世間的にも

有名になってきた辺りから、メディアでも職業として一般的に取り上げられるように

なった「youtuber」

youtuberは今後どうなっていくのかについて、考察してみたいと思います。

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youtuberとは

youtubeに動画を投稿し、動画に広告を貼ることにより収入を得る者

それを生業としていることの人を一般的にyoutuberと呼んでいたりする。

現在では子供が将来なりたい職業の上位にも選ばれるほど、世間には浸透しており

「HIKAKIN」「はじめしゃちょー」といった超有名youtuberともなれば

日本でもかなりの認知度を誇り、一部のトップyoutuberともなれば年収も数億円には

なると言われている。

youtuberの歴史

成長を続けるyoutubeがGoogleに買収された段階で、動画の収益化は可能だったと

言われています。それが2006年の10月頃となります。

なのでかなり早い人はこのくらいの時点から動画の収益化を行っていたことに

なりますが、あのHIKAKIN氏が初めてyoutubeに動画を投稿したのは2007年の9月と

なっています。ただ、この段階から継続して動画を上げ続けていたかというとそうでは

ないようで、アップロードの間隔も飛び飛びという感じでした。

ちなみに海外では日本より早くこういったyoutubeの動画投稿で収益化に成功していた

方達が存在していたようです。

日本ではその後を追うようにして、成長していった分野になると思います。

youtuberのメリット・デメリット

どんな職業にもメリット・デメリットは存在します。

youtuberのメリットとデメリットはどんなものなのか、見ていきたいと思います。

メリット

やはりサラリーマンとは違い、頑張った分だけ収益が上がるというシステムだという

ことが一番大きいと思います。

あくまで極一部の人達の話ですが、年商億超えも不可能ではないので、確かに夢はあります。

参入障壁も、「撮影機材」「動画編集技術」さえあれば誰でも出来るというのも魅力。

自分が表現できることに対して、再生数が伸びるという自信があり、且つ

それをずっと維持できるのであれば、ある意味理想的な自己表現の出来る場所でも

あると思います。

デメリット

0からのスタートの場合は収益モデルとして、結局結果が出るまではある程度時間が

掛かるということ。

豊富なアイディアに、さらに継続性が求められます。なので途中でやめてしまう人も

少なくはありません。

基本的にyoutuberは顔や素性を晒せる人じゃないと儲けを出すことは難しいのかなと

思います。肖像権や他様々な権利の問題で被写体が他のものになれば、その権利を侵害

することになるので、結局は自分自身を出して勝負するしか、他にあまり方法はないと

思われます。

有名になるが故に街を歩きづらかったりだとか、私生活において様々なデメリットや

問題が起こるリスクも抱えることにはなると思います。

あとは一見、自由な生活をしてそうなyoutuberさんですが、実は案外そうでもなかったり

するようなのです。

ようするにyoutuberとは継続して面白い動画を「上げ続けなければいけない」職業なので

ネタが枯渇していく傾向にあります。その為常に新しいことにアンテナを張っていたり

そのアイディアを出したりする作業はセットで付いて回ります。

結局youtubeに費やす時間は、我々が思っている以上に大きいのではないかと

思われるのです。

youtuberに向く人

・自分を表現したい強い何かを持っている人

・継続した再生数の稼ぎ方を分かっている人

こういった要素を持っている人が強いのではないかと思います。

結局youtuberとは「継続していかなければいけない」職業なので

一瞬の輝きだとyoutuberではない訳ですよね。

早い話が「再生数の稼げる動画を、継続して上げられる」という、この1点なのです。

その為にはどうするか、何が求められるかというものを自分の中で理解している

ということが条件になってくると思います!

youtubeには色んなyoutuberさんがいる

youtubeを見たことがある人はかなりの数に上ると思います。

音楽のPV(特に海外アーティスト)はレコード会社がチャンネルになっていたり、

日本でも有名アーティストのPVなんかはレコード会社が運営しているものだったり

しています。

個人として動画を上げている主なyoutuberさんを3つに分けてみたいと思います。

権利侵害系動画投稿者さん

youtubeを見ているとよく映画やTV何かを録画して、広告を付けて動画を上げている

人達をお見かけします。

これらは近い将来さらに厳しくなると予想されます。

ディ○ニーやジャ○ーズあたりはyoutubeが有名になり出した頃から既に厳しい

ことで有名でしたが、こういった動きはもっと活発になってくるものと予測されます。

この手法が許されるのなら、再生数を稼げるものを録画して、広告をつけてアップロード

すれば、けっこういい再生数は伸びて、広告収入もそれなりに稼げちゃいますからね。

こういったことが今後も野放しにされることは、ちょっと考えにくいかなと思います。

有名youtuberさん

今現在かなりの再生数を持つ一部の有名youtuberさん達は

問題を起こさず、動画のクオリティさえ落とさなければ今後も生き残って行くのでは

ないかと思っています。

すでにある認知度・固定のファン数や動画投稿数があり、新規の方に比べて圧倒的に

有利だからです。

アフィリエイトなんかも同じような性質があり、アーリーアダプターの優位性が高い

ものだと考えています。

ただ、過激な手法で再生数を稼いでいる方達はどうなんでしょうか。

例えば「架空請求業者を潰します」みたいな動画を上げているyoutuberさんって

よく見るのですが、こういうのって逆恨みとか買わないんでしょうかね?

(それともああいう系の動画はやらせというか演出なだけなのか、分かりませんが)

仮に無かったとしても、そういうリスクは負っている状態だと思うので

その中の何人かが、何かトラブルや問題にぶち当たる可能性というのは大いにあるのでは

ないかと思います。

副業youtuberさん

一番割を食うのは副業的な感覚でやられているyoutuberさんなのかなと思います。

人気のyoutuberさんともなれば広告収入以外にも直接、企業とのタイアップの話も

出てくるそうで、今後はより一層そういった色彩が強くなることでしょう。

youtuberという言葉が一般的になり、「自分もyoutubeに動画を上げてお金を稼ごう」

なんて思った日には、もうかなり遅かったりするのが現実だったりします。

もちろんやる気や才能があれば稼げることは可能なのかと思いますが、

「副業として継続的にやっていく」という段階に対してはそんなに割の良いものでは

なくなっていくのかなと思います。

あくまで副業と割り切ってやるか、趣味で好きだからやっているという状況等

継続性を保てる何かは必要不可欠なのかなと思います。

思いつきで「ちょっとやってみようかな」くらいの人の多くは、割に合わないことに

気付いてやめてしまう人が多くなるのではないかと予測されます。

youtuberの未来は

youtubeのシステムがこのまま継続する限り、youtuberは変わらず存在し続ける

ものなのかなと思います。

ただ、その中で早い段階からやっているyoutuberさんだったり、すでにある程度

固まってしまっている部分というのは多いと思います。

なので途中から始める人にとって、動画の保有数だったり固定ファンの数だったりと

先にやっていた人と比べてかなり差をつけられている状態ですが、

それをも追い越すバイタリティ、才覚のある人は、また新しい人気youtuberとなり

世に知られる新たなるyoutuberになっていることでしょう!

ただ、社会はyoutuberが増えることを是としていない気がします。

まず日本の基本教育方針が「勉強していい大学に入っていい就職に就きなさい」

だからです。

最近でも問題を起こしたyoutuberがニュースで取り上げられるようになってきたのは

そういった傾向からだと睨んでいます。

誰にでもチャンスがあった、超人気youbuer・年収数億円という道ですが、

その道は徐々に細く険しいものになっていくものと思われます。

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